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4姉妹探偵団 第8話「愛と欲望のピアニスト殺人!!呪う女…」あらすじ

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ある日、綾子の大学の先輩で、自殺した有名ピアニスト・深野須美子の元弟子だった女性・令那が佐々本家を訪ねてくる。聞くと、彼女は須美子のお気に入りだった弟子の恭二と恋仲になって駆け落ちし、それにショックを受けた須美子は、呪いの遺書を残して自殺してしまったのだという。その後、自分たちの身の回りで次々と不可思議な現象が起きるようになり、命の危険を感じて、「名探偵」という噂の佐々本家に相談にやってきたのだった。

捜査を引き受けた夕里子たちは、事情を聞くため恭二のもとへ。彼によると、須美子は自分を奴隷のように束縛した上、演奏についても「あなたには才能がない」と断言されたのだという。その後、絶望した心を癒してくれた令那と結ばれ、須美子のもとを飛び出したそう。しかし、彼はいまやすっかり須美子の呪いを信じ込み、「君たちもこれ以上関わらない方がいい」と語る。呪いなんて到底信じられない夕里子たちだったが、その帰り道、突然自分たち目がけて頭上から看板が落ちてきて…。

「今回の一件には絶対に何か裏があるはず」と推理した夕里子は、須美子の自殺に不審な点はなかったか、国友のもとに出向いて聞き込みを。しかし、呪いの存在などは信じていない国友に鼻で笑われ、手掛かりは掴めずじまい。いっぽう、別行動で事件を調べていた真理から、須美子の元マネージャーで今は音楽事務所を経営している村井という男が、自殺の一件で恭二を恨んでいるとの情報がもたらされる。そんな中、夕里子たちの目の前で、呪いであるかのような思いがけない事故が起こり、恭二が命の危険にさらされて…。

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だいすき!! 第8話「ウチにおいでよ!」あらすじ

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柚子 (香里奈) の後押しもあり 夏梅 (臼田あさ美) と結婚しようと決めた 蓮 (平岡祐太) は、夏梅の両親に会うため藤川家に行った。だが、始めは結婚を了承した 父・啓祐 に、柚子に知的障害のあることなど自分のすべてを話すと、一変して反対される。

偶然、柚子と出会い意気投合した啓祐は、柚子の優しさや純粋さに触れ仲良くできることをうれしく思っていた。だが、柚子が蓮の姉と知らされた途端、柚子を傷つけるようなことに…。

第8話では、パン屋で失敗しながらも働く柚子、それを受け入れてくれたお店の人たち、偏見から、知的障害のある姉がいる蓮との結婚を反対する父親など様々な人たちの気持ちが描かれる。美代子 (岸本加世子) が 琴音 (福田沙紀) に語った柚子が生まれた時の話には心打たれる。また、美代子に悪性腫瘍が見つかったことで、今後の福原家がどうなっていくのか !? いよいよ終盤に向かい、目が離せなくなる。お楽しみに!

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鹿男あをによし 第8話「辿りついた意外な真実!犯人は貴方だ!」あらすじ

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小川孝信(玉木宏)は、藤原道子(綾瀬はるか)、堀田イト(多部未華子)とこれまでの事柄を整理した結果、鼠の“運び番”が、教頭・小治田史明(児玉清)だと確信する。そして、一番乗りで出勤すると教頭室に忍び込むが、正体を裏付ける証拠を発見できない。そんな小川を、出勤してきた体育教師の前村さおり(キムラ緑子)が見てしまう。

手がかりが見つからない小川に藤原は、小治田に直接聞いてみるのがいいと言うが、小川は賛同しない。すると、藤原は小川や堀田同様に、教頭も“鼠顔”になっているのではとひらめく。早速、小川はトイレで小治田を待ち伏せし鏡に映る顔を見るが、そこには人間の小治田がいるだけだった。

授業を終えた小川が職員室に戻ると、雰囲気がおかしい。どうやら、前村が小川の件を教師たちに話したらしい。福原重久(佐々木蔵之介)から噂を聞いた藤原が小川に確かめると、教頭室には入ったが何も盗んでいないと言う。そして、今は疑いを晴らすよりも“目”を取り返すのが先決だから、自分を敵だと思っている長岡美栄(柴本幸)の誤解を解きに行こうと藤原を促す。

京都女学館を訪れた小川、藤原、堀田を目の前に、長岡は不信感をあらわにする。そんな長岡に堀田が、「長岡先生は、狐の“使い番”なんでしょう?」と切り込む。そして、長岡を見据えると自分が鹿の“使い番”であることを明かす。これに面食らった長岡は、堀田を見ると…。

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斉藤さん 第9話「真野には言えない…斉藤さんがいなくなる!?」あらすじ

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市の施設統廃合問題に絡む斡旋収賄容疑で、柳川議員が逮捕されるとのニュースが流れた。贈賄側が地元の三上建設だと知った真野は、それが三上の夫が経営する会社ではないかと心配する。阿久津高校でも、柳川は楢原(池田純)ら遊び仲間らから白い眼で見られて孤立状態。これを見た桜井(石橋杏奈)や新見(高橋みなみ)は、親とは無関係の柳川を攻撃する楢原の薄情さにあきれてしまう。こばと幼稚園では、三上の夫も逮捕されるとの噂が囁かれた。

まもなく、柳川議員と三上の夫が逮捕されると、それまで「三上派」と言っていた山本、中村、二谷(出口結美子)らが、なんと『斉藤組』の仲間に入れて欲しい、と言い出したのだ。斉藤さんとの橋渡しを頼まれた真野と小倉は、意外な展開に困惑するばかり。山本らは、斉藤さんが通うスポーツジムに入会。その思惑を知った斉藤さんは、思わず身震いした。

三上と距離をとりはじめた中村らは、勝手に『斉藤組』の一員を名乗り始め、斉藤さんを取り巻くようになった。山本や中村らは、小学校の統廃合のことは知らなかったと三上が主張しても、誰も認めようとはしない。
そんな三上に、柳川夫人(高橋ひとみ)から、息子の正義がいなくなった、と助けを求める連絡が入るが――。

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貧乏男子/ボンビーメン 第8話「ボンビーメン怒る!」あらすじ

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オムオム(ユースケ・サンタマリア)から最後の勝負を持ちかけられた小山一美(小栗旬)は倉庫に連れて行かれ、前と同じように封筒貼りで勝負しないかと言われる。222万枚の封筒を明朝6時までにすべて貼らなければいけない。かつての封筒貼り勝負では友人たちに手伝ってもらうものの、バイト代を払う羽目になってしまった一美に、オムオムは今度はお金を払ってはいけないと告げる。一美がお金抜きでどれだけの人間と繋がっているか見せてくれと言うオムオム。勝てば借金はチャラだが、負けたら心よりお金が大事だったと土下座しなければいけないこの勝負を一美は受けることにする。

引田修三(八嶋智人)と中原未海(山田優)は無茶だと言うが、一美は、前の勝負のとき、人との繋がりを信じていたはずなのに結局はお金に頼ってしまったので、今回はもう一度みんなを信じたいと言う。その言葉に動かされ、早く友達を呼べと言う引田。引田と未海は封筒を貼り始め、一美は友人を集めるためにメールする。

1時間半が経っても誰も現れないことを変に思った未海と引田は一美のメールを見る。弱い依頼の文面に、もっと危機感を出した方がよいと言う引田。未海は自分がやると言ってメールを打つ。そうしているうちに新城すみれ(仲里依紗)と砂川貴之(渋江譲二)が来るが、後は誰も現れない。引田が未海の打ったメールを見ると、ギャングに追われているので助けて欲しいという内容。パトカーが来てしまい、あきれる引田。やがて片桐宏(鈴之助)、白石涼(三浦春馬)と一美のバイト先の店長(鹿内孝)、引田の交番に来る外人、未海の同僚の倉田若葉(伊藤ゆみ)が現れ、喜ぶ一美。テルテル(上地雄輔)も顔を出す。一美はここに一人じゃないということがすごく嬉しいと言い、喜び合う一同。訳の分からないメールをたくさん送ってしまったので謝りたいと言って一美はもう一度みんなにメールを送る。皆に集まってもらいたくて事実とは違うメールをしてしまったと素直に打ち、自分は元気なので大丈夫、皆がハッピーでありますようにと締めくくる一美。8人でもあきらめずに封筒貼りを続ける一美たち、やがて朝日が昇り始めるが…

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あしたの喜多善男 第9話「今こそ復讐の時」あらすじ

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残りの人生があと3日となった善男は、新しいスーツを買い、遺書を書こうと、最期の日に向けて準備を進める。

一方、死んだはずの三波(今井雅之)を名乗る男から電話を受け、みずほ(小西真奈美)はついに夜、その男と会う約束をする。三波が生きていれば…、あとはビジネスが成功すれば…。森脇(要潤)から介護衣服プロジェクトの利益の大きさを聞き、なんとしても館道(平泉成)の援助を得るため、しのぶとの約束通り善男(小日向文世)を死なせてはいけないと焦る。

保険調査員の杉本(生瀬勝久)は、三波の仮説を証拠に、三波とみずほが企てた善男の保険金殺人計画を立証できると確信。三波がやはり生きているのではと意気込む。

平太(松田龍平)は、キャバクラに現れたしのぶ(吉高由里子)から善男を死なせないでと頼まれ、しのぶがパトロンの舘道を使えばみずほのビジネスを左右できると知り、みずほのオフィスを訪ねる。2千万円くれればしのぶとの約束通り善男を死なせない、そうすればビジネスもうまくいく、と取引をもちかける平太。取引は成立。しかし、平太から「善男を殺さなくてもよくなった」と聞いたリカ(栗山千明)は困惑する。借金から逃れるため、リカは丸山(眞島秀和)に、善男が死ねば生命保険がおりることを話し、保険金が振り込まれる通帳まで渡していたのだった。丸山は「既に手は打ってある」と言っていた…。

買い物から帰る途中、善男は2人組みの男に殺されかけたところを杉本に助けられる。実は保険調査員だと白状する杉本。善男は、杉本から三波が暗示で人を死なせる方法を発案しており、みずほと共謀して、善男を保険金殺人に利用しようとしていたのだと聞かされる。そして、みずほの悪事を暴くため、復讐のため、協力してほしいと持ちかけられるが、善男は、死ぬのは暗示のせいではなく、あくまで自分の意志だと拒否する。

そして夜。みずほの前に、三波が姿を現した。三波はタイ国籍を取得し、全く別の人間として生きていた。鷲巣の死について、自分は一切関係ない。11年前飛行機事故が起きたことで犯罪者にならずに済んだ、そしてお前との関係も切れたのだと言う三波。うちひしがれるみずほ。そこに杉本が現れ、鷲巣のボートに細工をした犯人が捕まったと伝える。杉本は三波に、善男が暗示のせいで死のうとしていると伝えるが、三波はそもそも暗示で人を死なせることはできない、不可能だと言う。もし本当に死のうとしているとしたら、それは善男自身の意志だ、と。

鷲巣のボートに細工した男は、警察の取調べに対し「みずほの指示でやった」と自供していた。

一方、森脇は、みずほに内緒で部下たちを緊急招集し、協力体制が必要な重要な案件があることを告げる。
その頃しのぶは、マネージャーから介護衣服のイメージキャラクターの仕事が白紙になったと聞く。それは館道との縁が切れたことを意味するのではないか…?

平太がビールを持って善男を訪ねてきた。善男は平太に、死んだあとに開けてほしいと封筒を渡し、母親には自分の死を知らせないでほしいと頼む。心をこめて作ったとカレー粉を手渡す善男に、平太は封筒を破り捨て「死ぬなよ、死んでほしくないんだよ」とぶつける。「僕の最後の自由まで奪わないでください」と穏やかに、だが頑なに言う善男。みずほに続き平太までもが急に死ぬなと言い出した一方で、何者かに殺されかけた今日。いったい誰が…?それを聞いた平太は、思いを巡らせる。

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ハチミツとクローバー 第9話「奇跡の告白、衝撃の大事故」あらすじ

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はぐみ(成海璃子)は、花本(村上淳)の研究室にこもって絵を描き続けていた。はぐみは、森田(成宮寛貴)への思いや、コンクールのために絵を描くことの辛さを乗り越えて、自分には好きな絵を描き続けることしかできない、と気づいたのだ。教授の大神(高橋ひとみ)は、このままではぐみの才能が埋もれてしまう、と花本に告げた。すると花本は、はぐみなりのやり方で上を目指す方法がある、というと、彼女の絵を一度見てやってほしい、と大神に頭を下げる。

同じころ、竹本(生田斗真)は、まだ自転車の旅を続けていた。竹本は、空腹や寒さに耐えながら行くあてもない旅を続ける中で、将来への不安や、ふがいない自分対する苛立ちが少しずつ消えていくのを感じていた。

はぐみに相手をしてもらえず、遊び相手の竹本もいない状態に退屈さを感じるようになっていた森田は、卒業制作に取り組む。ことしは、森田にとって大学を卒業する最後のチャンスでもあった。森田は、はぐみに向き合うために初めて描いた絵で賞を獲り、改めてその才能を世に示していた。だが森田は、もう絵は卒業したから描かないという。それを知ったあゆみ(原田夏希)は、自分も早く真山(向井理)から卒業したい、と森田にこぼす。しかし、簡単にそうすることができないのは、新しい恋をしたらいままでも自分の気持ちが嘘になってしまうようで怖いからだという。森田は、そんなあゆみの話を、ただ黙って聞いていた。

一方、真山は、理花(瀬戸朝香)の下で懸命に仕事を続けていた。ある日、真山は、理花のお供で、かつて働いていた藤原デザイン事務所を訪れる。ちょうどそこに、あゆみと野宮(柏原崇)がやってきた。真山の姿を見たあゆみは、笑顔を作って彼にあいさつする。そんなあゆみの気持ちを察した野宮は、真山たちが帰った後、いきなりあゆみの手にマジックでいたずら書きをした。驚くあゆみに向かって、野宮は、真山のことを思い出しそうになったらそれを見れば腹を立てたことを思い出す、と言って微笑んだ。

そんななか、竹本は、遂に東京に戻ることを決意し、来た道を自転車で戻り始める。竹本は、この旅を通して、自分には戻りたい場所があり、会いたい人がいる、ということを強く感じるようになっていた。浜田山美大に到着した竹本は、真っ先に作業部屋に向かい、そこで絵を描いていたはぐみに、いままで言えなかった自分の気持ちを伝えた。はぐみの気持ちをわかっていた竹本は、満足そうに微笑むと、彼女の答えを聞かずに部屋を出て行こうとした。はぐみは、そんな竹本に向かって、「ありがとう」と声をかけた。
 充実感を味わいながらアパートに戻った竹本は、森田、真山、そしてローマイヤ先輩(木村祐一)と再会し、久しぶりに楽しいひとときを過ごす。

あくる日、真山は、理花が事務所をたたみ、スペインでの仕事を始めようとしていたことを知る。真山は、動揺を抑えながら理花に詰め寄った。すると理花は、亡き夫と一緒に参加した最後のコンペだから自分ひとりでやるつもりだった、と答えると、真山への感謝の気持ちを口にした。
困惑した真山は、花本を訪ね、どうすればいいのか相談した。そんな真山に、花本は、ずっと一緒にいたいのなら離れるな、と助言した。

学校にやってきた竹本は、そこではぐみと出会った。竹本は、旅から帰るなり、いきなり告白してしまったことをはぐみに謝った。はぐみは、そんな竹本に優しい微笑を向けた。はぐみから旅のことを尋ねられた竹本は、『好きなことが見つかりますように』というはぐみからのメッセージを意識しながら旅を続けられたことが一番よかった、と答えた。するとはぐみも、竹本が旅先から送ってくれた手紙を読んで、たくさんの勇気をもらった、と返した。

その日、竹本は、図書館で宮大工に関する本を借りて勉強を始めると同時に、卒業制作に取り掛かった。

別の日、藤原デザイン事務所を訪ねたあゆみは、野宮が鳥取に行くことになった、と美和子(滝沢沙織)から聞かされ、ショックを受ける。野宮の車で大学まで送ってもらったあゆみは、鳥取への長期出張のことを何故話してくれなかったのか、と彼に尋ねた。すると野宮は、あゆみのことが好きだから言いたくなかった、と答え、そのまま走り去ってしまう。

はぐみが研究室に行くと、そこに大神の姿があった。はぐみの描いた絵を見つめていた大神は、かつて自分も留学していたことや、世界に認められる画家になりたいと誰よりも強く願っていたこと、壁にぶち当たったとき、実績がなければ誰も認めてくれないと痛感したことをはぐみに告白した。「だからあなたにはそんなことで潰れないで欲しいって思ったの。でも、あなたは最初から違うところを見ていたのね。あなたの絵には欲がまったく感じられない。認められたいとか、褒められたいとか、キレイに見せたいとか…。だから、人の心を掴むのかもしれないわね」。大神は、はぐみにそう言うと、いまのまま頑張るよう助言した。

真山は、理花のお供で、福島にいた。理花にとってはこれが日本で最後の仕事だった。駅のホームを歩いていた真山は、そこに停まっている特急電車が札幌行きだと気づく。理花の夫が生まれ故郷の小樽を彼女に見せたがっていたことを思い出す真山。花本の言葉も甦った。ホームには、特急電車の発車を知らせるベルが鳴り響いていた。次の瞬間、真山は、理花の手を取って走り、札幌行きの特急電車に乗り込んだ。

大神の言葉に励まされたはぐみは、廊下を走り抜け、キャンパスに出た。と、そのとき、はぐみは、大きなガラス板を運搬していた学生と接触した。その拍子に落ちて砕け散ったガラスが、倒れているはぐみの上に降りかかり…。

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薔薇のない花屋 第8話「さよなら父ちゃん」あらすじ

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汐見英治(香取慎吾)は雫(八木優希)を手放す決意を固め、『フラワーショップ雫』閉店の準備を進めていた。そんなある日、英治は雫が学校でバリケードを組んでいると小野優貴先生(釈由美子)から聞いて学校に駆けつけ、教室に入り立ちつくす。中には、色とりどりの頭巾をかぶった雫と同じくらいの背格好の女子小学生たちが並んでいるのだ。雫の要求とは、この中から本物の自分を英治が当てること。当てた時だけ、祖父の安西輝夫(三浦友和)のもとにいく。外したら、今までどおりに暮らすというのだ。小野先生を始め、学校のみんなが雫に協力的な中、ノーヒントで英治は本物を絞り込んでいく。その姿に、居合わせたみんなは感嘆するのだが…。

一方、白戸美桜(竹内結子)は、雫の母“彼女”(本仮屋ユイカ)が残したビデオを撮影していた友人こそが英治であったことを、菱田桂子(池内淳子)にも伝える。桂子は混乱するばかり。一方、工藤直哉(松田翔太)は自分の借金返済のために、英治が美桜に渡した金を使ってしまったため、周囲の目を避けていた。

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佐々木夫妻の仁義なき戦い 第7話「まさかの妊娠慰謝料何と一億円!?」あらすじ

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法倫(稲垣吾郎)と紗枝(桜井幸子)がキスをしていたと、猪木(古田新太)と小川(山本耕史)の話を偶然聞いてしまった律子(小雪)。「浮気というレベルの話ではないので許してあげてくれ」と法倫をかばう小川だが、律子は心が揺らいでいた…。

一方の法倫は、「どれだけ隠し事をしてるのよ!?」という律子の言葉に、何を隠していたことを怒っているのか考えていた。そこに「男女の関係はあったのか?」と桜庭(小出恵介)がズバッと質問すると、「俺が不貞を働くような人間か!?」と、強く否定をする法倫。それを聞いた桜庭は、「それなら最終的にはわかってくれるはず」と法倫を励ます。

ほどなく、リビングで対峙する法倫と律子。紗枝とのことを正直に法倫が話をすると、夫婦関係を侵害した紗枝に損害賠償請求をしてと律子がまくし立てる。できるわけがないと一蹴する法倫だが、律子はそれができないのなら離婚してくれという。

その翌日、離婚調停の申立書を準備してくれと、蝶野(西村雅彦)に頼む律子。それを聞いた馬場(藤田まこと)や恵(酒井若菜)ら事務所の面々は、法倫を心配そうに見つめるが、法倫は「大丈夫です!」とバツが悪そうに笑うしかなかった。

その晩、小川を相手にレスリングをする法倫は、相手に対して非情になれないお前は負けると小川に警告される。勝負に勝つためには調停をさせないことだとアドバイスする小川に、本当は戦いたくはないとこぼす法倫だった。
それ以降、離婚調停を未然に防ぐために法倫は奮闘するが、律子の態度は…。

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ロス:タイム:ライフ 第5話「究極の選択!夢か告白か?ゴールは二人で決めろ!!」あらすじ

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森保甫(伊藤淳史)は幼いころからの夢がかなって、自作の漫画が漫画誌の新人コミック大賞でグランプリを受賞し有頂天だった。受賞作が載っているその漫画誌を何冊も買っては母親にあきれられている。ある日、新作漫画を編集部に届けるため家を出た甫は、大型書店の前を素通りできず、つい入ってしまった挙げ句、また例の漫画誌を手に取っては、たまたまそこにいた他の客(温水洋一)にまで自慢する始末。甫がレジに向かったとき、大爆発が起こった。

審判団にロスタイムを提示され、自分が死んだことに気付いた甫。編集部に向かって猛然と走り出したが、途中で行き先を変更し、幼なじみの由香里(美波)の家に向かった。甫はそこで由香里の結婚話を知り、ショックを受ける。落胆し、あてもなく歩いていると、近所の公園で、由香里とばったり会う。久しぶりの再会と会話に照れながらも昔話を始める2人。やがて、甫は漫画家を目指したのは幼い頃の由香里が命令したからだと告げる。そして“もう1つの命令”である「私たちは結婚するんだから」も覚えていると。泣きながら幼い頃からずっと甫が好きだと告白する由香里に、自分も同じ気持ちであると告げる甫だが残り時間は30分に。

それを指摘したのは由香里だった。実は由香里も同じ書店にいて、ロスタイム中だったのだ。砂場で“2人の家”を作りながらロスタイムを過ごした2人は、やがて書店に戻る。残り3分となり元の位置に立つ甫だが、由香里のロスタイムは残り1時間33分。一緒に居たいと訴える由香里に、甫は自分の原稿を編集部まで届けるよう最初で最後の“命令”をする。甫のロスタイム終了を告げるホイッスルを背中に聞きながら編集部へと走る由香里。無事に編集担当に原稿を渡した由香里にもロスタイム終了のホイッスルが鳴り…。

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1ポンドの福音 第8話「さよならシスター!!根性ナシ涙のパンチ」あらすじ

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アンジェラ(黒木メイサ)の借金をチャラにするため、紅流星(桐谷健太)に試合を申し込んだ耕作(亀梨和也)だったが負ければ倍の100万を支払う約束をしてしまう。
そしてついに、耕作のタイトルマッチが決定。

アンジェラには借金を賭けて戦うこと言わずに、黙々と練習に励む耕作。
聖子(小林聡美)、三鷹(光石研)、ジム生たちもそんな耕作を必死にサポート。
しかし、盛り上がる向田ジムの中で上田(岡田義徳)はある決断をする・・・。
そんなある日、アンジェラは、耕作が借金をかけて、日本タイトルマッチに挑んでいることを知ってしまう。

撤回するよう耕作に詰め寄るアンジェラ。そしてまた、アンジェラもある大きな決断をすることになる・・・。

上田の決断とは?
耕作はチャンピオンになれるのか?
耕作の思いに対して出したアンジェラの答えは?

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未来講師めぐる 第8話「超能力者続々登場」あらすじ

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『光代アカデミー』に小6の少年・シンゴ(槇岡瞭介)がやってきた。今度塾に入る子だと門伝(武田真治)に紹介されためぐる(深田恭子)。だが、それを聞きながらも、めぐるの頭の中にはまったく別のことが浮かんでいた。
「お腹いっぱいなはずなのに、なんでこの子の未来が見えないの?」
門伝の20年後は見えるのに…。満腹なめぐるの目に映るシンゴだけは小学生の姿のままだったのだ!

そこに高尾山(正名僕蔵)がやってくる。めぐるは高尾山に「みちるちゃんとエロビデオが付き合うことになったんです」と告白。すると高尾山は、大いに動揺しながらも「いいんじゃないですか?」と平静を装い…!?

なぜシンゴの未来だけ見えないのか…。疑問に思いながらめぐるが帰宅すると、家にはめぐるの叔父・永作(橋本じゅん)が訪ねてきていた。永作は愛子(榊原郁恵)の弟で、昔からめぐるにとって苦手な存在だった。バブル期にははまる(船越英一郎)と遊びまわり、バブル崩壊とともにインドへ放浪。精神世界へ傾倒し、今では新興宗教『未来永劫幸せの証』の教祖をしているというのだ! 中吉(地井武男)や愛子と同じ能力が自分にもあるとうそぶく永作。さらに永作は、めぐるにもすでにその能力が芽生えたのではないかと、しきりに探りを入れてくる。慌てて隠そうとする中吉。そこへみちる(黒川智花)がシンゴを連れて帰ってくる。なんとシンゴは永作の息子だったのだ! 永作はシンゴをしばらく中吉の家に置いていくと宣言し姿を消す。去り際に永作が言った「めぐるちゃん、隠してもムダやで」という言葉に、めぐるは戦慄する!

いとこ同士だとわかっためぐるとシンゴ。
そしてシンゴは、自分にも同じ"未来が見える能力"があることを打ち明ける。

今まで小学生の姿しか見せなかったのは"心のカーテン"を閉じていたからで、この能力があることは永作には内緒にしているという。「父さんには未来は見えないよ。先生の力を利用しようとしてるんだ」と語るシンゴ。永作はインチキをして信者から金を巻き上げ、それがバレて警察に追われているのだ。

そんなシンゴにめぐるは自分の腕の手錠のことを相談する。するとシンゴはこう答える。「先生が捕まるのは、そんな先のことじゃないよ。早くて今年中。僕や父さんと出会って、未来が変わっちゃったんだ。ごめんね」
心のカーテン"を開け、20年後の姿になったシンゴ(荒川良々)は、自分の能力について話しはじめる。20年後の未来しか見えないめぐるや中吉と違い、シンゴは何通りもの未来が見えるという。それがしんどくて、シンゴはいつもスナック菓子を少しずつ食べて満腹にならないようにしていたのだ。
「僕の能力、誰にも言わないでね。ばれたら僕も危ないんだ」。シンゴとめぐるは、秘密を共有することを約束。めぐるはシンゴと不思議な連帯感を感じるのだった。

そんなある日、塾の投書箱に「吉田めぐるは超能力者です」という投書が。めぐるは、永作の仕業だと直感。日々、自分が永作に見張られていることに恐怖を覚える。

翌日、ひとりで夕飯を食べていためぐるの前に永作が現れる。慌てて愛子に助けを求めためぐるは、騒動の中、永作の鉢で頭を強打してしまう!
そんな中、『づらアカデミー』で事件が! 生徒のいづみ(足立梨花)がコンビニで万引きをし、警察に補導されたのだ。高校受験の二次試験を控えたいづみ。どうやらいづみは試験が受けたくなくて万引きをしたようで…!?受験に向けた心構えをいづみに語るめぐる。彼女の将来を見ようと満腹になっためぐるだったが、突然20年後が見えなくなってしまっていることに気付く!

どうやらめぐるは頭を打った拍子に能力を失ってしまったようで…!?

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エジソンの母 第8話「怪物ママのプチ誘拐事件」あらすじ

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体育の授業でなわとびがうまく飛べない賢人(清水優哉)。担任の規子(伊東美咲)は指導にはげむ。

なわとびの練習をする賢人に、学年主任・加賀見(松下由樹)の夫、天才数学者・加賀見博(大杉漣)が接近。一緒に飛ぶ。

静電気に興味を持った賢人は教室でまた波乱。教育委員会の実力者・織田(森口瑤子)があおい(坂井真紀)に接近し……。

賢人に恨みつのる美月(杉田かおる)がついに暴走。

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4姉妹探偵団 第7話「増毛剤の復讐!!花嫁を消す(秘)トリック」あらすじ

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夕里子は、珠美のバイトの先輩・朋子の結婚式に招待され、珠美と共に式場へ。しかし、披露宴が始まろうとした時、突然会場に爆発音が響き、現場には血を流して倒れるウェディングドレス姿の女性が。誰もがその女性を朋子だと思ったが、倒れていたのは朋子の友人・みゆきで、即死の状態だった。

国友たち警察の調べによると、ウェディングドレスに小型爆弾が仕掛けられており、犯人は遠隔操作でそれを爆発させて犯行に及んだと判明する。そして、何らかの理由で朋子とみゆきが着ていた服を交換し、朋子は式場からこっそり抜け出していたことも分かる。また、現場には朋子の父・米原宛で「14年前の悪夢をお前に、娘の命はもらった」と書かれた脅迫状が残されていた。それを目にした米原は、「自分に心当たりはない」と言うが、激しく狼狽していて…。

いっぽう、珠美も朋子同様、式場から姿を消していて、夕里子が懸命に探しても行方が分からなかった。「もしかしたら先に帰っているかも」と自宅に戻った夕里子だったが、珠美はまだ帰っておらず、そこにはなぜか朋子の姿があった。事情を聞くと、親の決めた結婚が嫌だった彼女は、恋人・和人と駆け落ちするため、珠美とみゆきに協力を頼んで式場を抜け出したのだという。しかし、肝心の和人が約束の場所に現われなかったため、珠美から「自分がここで待っているから、あなたは私の家に隠れていて」と提案され、今に至るらしい。

夕里子たちは、珠美が和人を連れてくることを期待して待っていたが、いっこうに戻る気配はなく、警察も現場から姿を消した珠美が事件と何らかの関わりがあるのではないかと疑っていた。しかし、朋子によれば、米原の妻で朋子にとっては継母の里美が、秘書の風野と共謀して父の財産を狙っており、今回の一件も全て2人が仕組んだに違いないという。そんな中、夕里子たちのもとに、珠美と和人が例の待ち合わせ場所で何者かに連れ去られたという目撃情報がもたらされて…。

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だいすき!! 第7話「結婚して下さい!」あらすじ

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小学校に入学した ひまわり (佐々木麻緒)。保育園のようにひまわりの世話をすることが少なくなり、何かもの足りず寂しい気持ちになっている 柚子 (香里奈)。

そんな時、柚子は 蓮 (平岡祐太) の元恋人・夏梅 (臼田あさ美) と出会った。夏梅は、柚子が蓮と付き合っていると思い込み身を引いたのだが、柚子が蓮の姉と知り愕然とした。

その頃、遅くなっても帰宅しない柚子を心配し、福原家は大騒ぎになっていたが、夏梅を伴って帰宅した柚子に、一同驚きを隠せなかった。

いまだにお互いの気持ちは変わっていない蓮と夏梅だったが、愛しているからこそ苦労をかけたくない蓮は、柚子に知的障害があることや自分が一生面倒見るつもりでいるということを言えなかったのだ。そして、すべてを知った夏梅は、柚子のことをもっと知るために、バイオリンの活動を休止して柚子が通うワークセンターにボランティアとして通い始めた。だが、そこで非常事態に遭遇して…。

一方、自分がちゃんとしないと蓮が幸せになれないと思った柚子は、美代子 (岸本加世子) やひまわりに了解をとって働くことを決めた。だが、一人でケーキ屋に行き、働きたいたいと勇気を出してお願いした柚子だったが断られてしまう。何かを変えるためには、動かなくてはいけない… 夏梅が言ったこの一言が、柚子を大きく変えることになる。そして、琴音 (福田沙紀) も…。

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