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7人の女弁護士 第10話「最終章…DV殺人!!盗撮されたセレブ女」あらすじ

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外資系証券会社社員の金井(伊藤高史)が何者かに殺害された。事件当日、金井から暴力を受けていた恋人の華織(浜田翔子)が容疑者として浮上。華織の指紋が凶器の鉄パイプから検出された上、被害者の手の指に華織の頭髪が絡みついていたことから、華織は無実を主張するものの、殺人容疑で逮捕されてしまう。
 
華織の母・朝子(山口いづみ)が加奈子(中島知子)の高校の先輩だったことから、真紀らが華織の弁護を担当することになった。華織は金井からデートDV(ドメスティックバイオレンス)に悩まされていたことは認めたものの、犯行を否認。真紀らも法廷で正当防衛ではなく無罪を主張するが、死亡推定時刻の直前まで金井と会っていた華織のアリバイを証明することは難しく、物的証拠も動機もあり、無罪を証明するのは困難だが、今回ばかりは加奈子が真犯人を割り出すと気合いをこめる。
 
真紀と綾子(三浦理恵子)は華織がアルバイトをしていたメイド喫茶へ向かう。そこで真紀たちは怪しい男に盗撮されそうに。さらに、話を聞こうとしたメイドの萌絵(石田未来)からは「帰ってください」と突き放されてしまう。
 
店を出た真紀と綾子は、オタクやメイドなどを扱う専門誌の記者・長谷部(加勢大周)と知り合う。華織の無実を信じているという長谷部は、真紀らに協力すると言い、金井が華織だけでなく、メイドの萌絵とも付き合っており、華織と萌絵は金井を奪い合っていたと話し出す。
 
真紀らは長谷部とともに再び萌絵を訪ね、話を聞くことに。萌絵も金井の暴力に悩まされていた。萌絵によると、メイド喫茶で真紀らを盗撮しようとした客・瀬尾(つぶやきシロー)も、以前、華織のスカートの中を盗撮しようとして金井に見つかり、金を脅し取られていたことが判明する。
 
そんな中、華織の父・哲夫(名高達男)が事件当夜、ケガを負って帰宅していたことがわかった。その上、華織が金井と付き合うことを反対していた哲夫は、朝子に「もう金井のことで心配しなくてもいい」と言っていたらしい。
一方、瀬尾と接触した真紀らは、彼が盗撮に使っていたカメラのデータから、何者かが華織と金井を尾行しているのを発見するが……!?

以前・以後のあらすじは、7人の女弁護士 データベースから見れます。

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