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新・科捜研の女 第7話「もう一つのDNA鑑定!誘拐犯vs警察犬」あらすじ

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街頭カメラに若い女性が男に拉致される場面が写っているとの通報が寄せられる。撮影された時間は午後10時過ぎとなっていた。マリコ(沢口靖子)たち科捜研の面々がこの映像を分析、女性は市内の事務機会社の封筒を持っていることが判明、さらに男は袋状のものを頭からかぶっていたことがわかる。

翌朝、マリコからの連絡で土門刑事(内藤剛志)が事務機会社を訪ねた結果、襲われたのはこの会社の社員・青枝智子(井村空美)だと判明する。智子の母親・由紀子(東山明美)から、娘が前日から帰っていないとの電話があり、皆で心配していたところだったというのだ。さらに、智子には自然に血糖値が下がってしまう持病があり1回分の薬しか持ち歩いていないこと、智子の同僚の藤島(白井圭太)という社員も無断欠勤していることを聞かされる。

その足で智子の家を訪ねた土門は、母親の由紀子から、三年前に自分の夫であり智子の父親である青枝高志を亡くしていることを知らされる。三年前、智子とコンビニに出かけた青枝は、店の前で若い男にインネンをつけられて殴り倒され、頭を打って死んでしまったというのだ。由紀子によると、智子の記憶をもとに似顔絵を作ったものの、犯人は逃走したまま未だに捕まっていないということだった。その日、街頭カメラの映像の分析を続けていたマリコたちは、智子が襲われた場面からしばらくして通過した白い車に藤島が乗っていることを突き止める。

やがて、Nシステムで藤島の車が捕捉され、車のタイヤ痕が発見された。しかしそのタイヤ痕は途中で途切れていて追跡不可能になったため、一刻も早く薬を飲まないと智子の命が危ないと知ったマリコは、以前一緒に仕事をしたことのある鑑識課の警察犬担当者・香坂怜子(伊藤かずえ)に、警察犬ハリー号の出動を要請し、匂いを元に藤島の車を追跡しようとするが…。

以前・以後のあらすじは、新・科捜研の女 データベースから見れます。

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