あらすじ保管所-日本ドラマ編-
テレビドラマの視聴率・主題歌・出演者・あらすじをまとめています。日本のテレビドラマだけでなく海外ドラマ(アメリカ・韓国・台湾・中国)のあらすじ・キャストなどもまとめています。

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京都タイムス社会部記者・鉄忍布(観月ありさ)は、年上の後輩・美馬健作(宅間孝行)から相談を持ちかけられる。美馬は、行きつけのマッサージ店の店長・藤原耐子(遠藤久美子)から1通の書類を預かったのだが、どう扱ったらよいものか困っていると話す。

その書類は、国有地の払い下げに関する念書という、きな臭いものだった。実は前日、耐子の内縁の夫で不動産会社・社長の太平健一(伊庭剛)が歩道橋から転落死したのだが、耐子はこの払い下げに絡んで彼が殺害されたと考えているようだった。耐子によると、太平は国有地払い下げのために暗躍したものの、最終的に「怪しげな不動産業者は不要」と相手から切り捨てられたという。それを不服に思った太平が念書を盗み出したところ、脅迫や嫌がらせを繰り返されることとなり、耐子は身の危険を感じた太平から念書を預かったという。

調べてみると、その国有地はかつて京都府警の関連施設が存在した土地だった…。警察が一枚かんでいるとわかった忍布は慎重に取材を進めるべきと判断、美馬から念書を預かった。

ところが、思いがけない事態が起きた…! なんと忍布が二日酔いで寝込んでいる間に、息子・一路(前田旺志郎)がその念書を、同様の封筒に入った高校案内の書類と勘違いして、京都府警捜査一課刑事・二宮正人(益岡徹)に渡してしまったのだ。忍布が気づいたとき、念書はすでに二宮の手を離れ、府警幹部の右田泰介警視正(菅原大吉)のもとに届いていた。

美馬はもちろん、デスクの古林千華子(財前直見)からも重要なネタの紛失をなじられ、今回ばかりは反省しきりの忍布。耐子に謝罪し、事件を調べ直すことを約束する。

そんな中、美馬が念書の中に畑山満(山田永二)という名前があったことを思い出す。彼は、京都選出の国会議員・野崎敬四郎(浜田晃)の秘書だった。野崎は、千華子にとって因縁の深い人物だったが…!?

以前・以後のあらすじは、出入禁止の女~事件記者クロガネ~ テレビドラマデータベースから見れます。

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