あらすじ保管所-日本ドラマ編-
テレビドラマの視聴率・主題歌・出演者・あらすじをまとめています。日本のテレビドラマだけでなく海外ドラマ(アメリカ・韓国・台湾・中国)のあらすじ・キャストなどもまとめています。

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「大事なのは依頼人ではなく我々の利益だ!」
そう言い放った所長・工藤洋平(西村雅彦)に愛想を尽かし、独立した高田夏美(山口紗弥加)。ミノワ(松本利夫)も夏美の開いた高田法律事務所に雇って貰える事に。妹カナ(原菜乃華)との生活も始まり、新たな人生の第一歩を踏み出すミノワ。

早速、高田事務所に最初の依頼人、和菓子屋の主人・長澤敦司(岡田義徳)がやって来る。DNA鑑定の結果、5歳の息子・裕希(五十嵐陽向)と血が繋がっていない事が分かったというのだ。妻・絵里子(紺野まひる)に問い詰めても、「裕希は間違いなくあなたの子です」「…でも、本当の事は話したくありません」と言うばかりで、取りつく島もない。

長澤家は老舗の和菓子屋。両親の跡取りを求める声のもと、子供の出来にくい体である絵里子が、懸命の不妊治療の末に生んだ一人息子。それが裕希だった。
しかし、その裕希が実は長澤の子供ではなかったのだ…。長澤は言う。
「妻は別れたくないと離婚を拒んでいます。でも、私にはもう妻への愛情はありません」
慰謝料や財産分与も払うつもりはないし、裕希の親権も放棄するという長澤。
「自分と血の繋がってない子を愛せると思いますか?」
だが、法的には、長澤と裕希の親子関係は成立してしまっている。
たとえ長澤が絵里子と離婚できたとしても、長澤は絵里子に財産分与しなければならないし、裕希の養育費も払わなければならない。
「そんな無茶苦茶な!」と訴える長澤に、「対処法はあります」と夏美。
「奥さんに慰謝料を請求するんです。財産分与に匹敵する高額なお金を」

高田法律事務所で最初の協議が行われる。
絵里子についた弁護士は――工藤!
どうやら、夏美の邪魔をする為、格安の費用で絵里子に売り込んだようだ。
「親の争う姿、見せる訳にはいかないから」と、ミノワに裕希の相手をするよう命じる夏美。

裕希の相手をするミノワは、父を想う裕希のいじらしさ・健気さに心打たれる。
一方、絵里子と工藤は、長澤と夏美に対し、衝撃の新事実を告白していた。
裕希は不貞行為で出来た子ではなく、絵里子がレイプされて出来た子だというのだ。
当時、辛い不妊治療でノイローゼになっていた絵里子は、友人と呑み過ぎてしまい、声をかけて来た行きずりの男にホテルに連れ込まれたのだという。
敦司に「堕ろせ」と言われるのが怖くて、ずっと打ち明けられなかったという絵里子…。
彼女もまた被害者だったのだ、と主張する工藤。交渉は工藤・絵里子側に有利な展開に。
だが、そんな絵里子の話を「信じられない」と言う長澤。

夏美とミノワは、絵里子の話の真偽を確かめるべく、その夜、絵里子と呑んでいたという友人から話を聞く事に。
友人の話によれば、確かにその時絵里子は、声をかけて来た男と二人きりでどこかに消えて行ったという。
ただし、その男は行きずりの見知らぬ男ではない。絵里子が大学時代に付き合っていた元カレ・大森(河相我聞)だったというのだ!
裕希の父親が、その大森という男であるという疑惑が色濃くなる。
「こういう話は男同士の方が話しやすいもんです」とミノワ、大森に話を聞きに行く。

が、ミノワの強面すぎる面構えにビビった大森が逃走!ミノワは慌てて追いかける。
何とか大森を捕まえ、問い詰めるミノワ。
しかし、大森の口から出て来たのは、意外な言葉だった。
「酔い潰れた絵里子をホテルに連れ込んだのは事実です。でも――」
大森がキスしようとした時、酔い潰れた絵里子が寝言で「敦司さん…」と夫の名前を呟き、涙を流したのだという。気持ちが萎えてしまい、何も出来なかったという大森…。

大森の証言によって、「レイプされて出来た子」という絵里子の主張は崩せそうではあるものの、謎はさらに深まってしまった。
一体、裕希は誰の子なのか?そして、なぜ絵里子は真実を語ろうとしないのか?
一方でミノワは、血の繋がりにこだわる長澤に対し、納得できない想いを抱えていた。
「だってあの3人は、5年間親子として生きてきた訳でしょ?それを血が繋がってないってだけで、長澤さん、なんであそこまで拒絶できるんスか?」
「深く愛してたからこそ、裏切られた事へのショックが強かったのよ」と夏美。
でも、やはりミノワは納得できない…。

2回目の協議の場。長澤は「裕希は一体誰の子なんだ!?」と絵里子を責め立てる。
すると、絵里子は「あなたに私を責める資格あるんですか?」と、一枚の写真を差し出す。
それは、長澤が水商売風の女と腕を組んで歩いている写真だった。
長澤は「元カレにストーキングされてる子に頼まれて、彼氏のフリをしただけだ!」と弁明するも、協議は泥沼化し始める。

そんな中、絵里子が意外な事を主張する。
慰謝料も、財産分与も要らない。離婚にも同意する、というのだ。
「その代わり一つだけ条件があります」と絵里子。
「裕希の親権はあなたが持って下さい。そして、長澤家の跡取りとして育てて下さい」
反論する長澤。「お前、まさか俺に裕希を押し付けて、自分だけ自由になるつもりか!?」
裕希を押し付け合う長澤と絵里子に対し、遂にキレるミノワ。
「お前ら、そんなに裕希が邪魔なのかよ?なんで自分らの気持ちばっかぶつけ合って、アイツの気持ち、考えてやろうとしないんだよ?お前ら、あいつの親だろ!」
裕希の事を想うあまり、ミノワはとんでもない行動に出る!

そして明らかになる裕希の父親の正体とは?
ミノワの型破りな行動は、壊れかけた家族にどんな結末をもたらすのか!?

以前・以後のあらすじは、ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~ テレビドラマデータベースから見れます。

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