あらすじ保管所-日本ドラマ編-
テレビドラマの視聴率・主題歌・出演者・あらすじをまとめています。日本のテレビドラマだけでなく海外ドラマ(アメリカ・韓国・台湾・中国)のあらすじ・キャストなどもまとめています。

2017/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
【スポンサードリンク】


■あらすじ検索
■日本ドラマ
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行
■韓国ドラマ
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行
■台湾ドラマ
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行
■邦画
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行
■洋画
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元暴走族総長・箕輪(ミノワ)文太(松本利夫)は、真っ直ぐで男気溢れる、男の中の男。
強面に似合わず涙もろい所と、何でも「やり過ぎ」てしまう所が、たまにキズだが…。
母を悲しませ続けていたロクデナシの父・大作と縁を切り、故郷月島を離れて、奔放に生きていたミノワ。だが、そんなミノワの元に大作の訃報が届く…。

霊安室で父の遺体と接したミノワは「せいせいした」と言いながらも、淋しい顔を見せる。
しんみりしたのも束の間、そこに舎弟でもんじゃ屋の店主・大津吾郎(石黒英雄)が、見知らぬ少女を連れて現れる。吾郎は言う。「ミノワさんの妹さんッス」
「はあっ!?」驚くミノワに、妹・箕輪カナ(原菜乃華)は大人びた口調で言う。
「これ相続財産のリスト。遺産分割には互いの合意が必要だからよろしく」
圧倒されているミノワを尻目に、去っていくカナ…。

吾郎がミノワに説明する。カナは、3年前、大作が突然連れて来た子だという。スナックの女性に生ませた子で、その女性が病死した為、引き取る事にしたらしい。
だが、大作はロクにカナの面倒も見ずに、放蕩三昧。カナは食事や洗濯など家事全般を全て一人でやっていた…。この3年間、カナの笑顔を一度も見た事がない、という吾郎。
「不憫な思いさせちまったなぁ…」と、ミノワはカナに「今日から俺が親代わりになって育てる!」と宣言する。が、カナはミノワを拒絶。
カナについてくる遺産目当てと思しき親類・沢田の元へ行くという。引き留めようとするミノワにカナは冷たく言い放つ。
「私、愛情なんて期待してないから」――沢田は公務員。身元も仕事もしっかりしている。沢田が保護者でいた方が、カナの将来にとって有利なのだと。

「ロクに仕事もしてない、学歴もないあんたに、私の将来、託せると思う?」
「だったら、就職してやるよ!」と啖呵を切ってしまうミノワだったが…。
中卒で30歳のミノワが簡単に就職できるはずもなく、面接は連戦連敗。
ところが、絶対無理だと思われた法律事務所の事務員の面接になぜか合格してしまう。
やる気満々のミノワだったが、パソコンも使えず、ひらがなしか書けないミノワに、担当する女弁護士・高田夏美(山口紗弥加)はウンザリ顔。どうやら所長の工藤洋平(西村雅彦)と夏美の間には確執がある様子。工藤がミノワを雇い、夏美に付けたのも、彼女の足を引っ張る事が目的のようだ。

そんな中、工藤法律事務所に戸上玲奈(酒井美紀)が現れる。
女手一つで育ててくれた母が死に、その遺産の配分で、兄・酒井健一(袴田吉彦)と揉めているという。健一は、母が亡くなるまでの半年間、入院の世話をしていたのを口実に、5000万の家は貰う、玲奈は500万の貯金で我慢しろ、と主張しているらしい。
堅物で優等生の健一は、デキ婚した玲奈を、昔からバカにしているのだという。
兄妹が遺産で揉めるなんて醜いもの見たくない。「兄妹ってのは、もっと美しいもんじゃねえのかよ!」などと喚くミノワをよそに、依頼人・玲奈の要求通り、そして本来の法律通り、家を処分して遺産を半分ずつ分ける事を目指す夏美。

しかし、健一との話し合いの場で意外な事実が判明する。
健一は確かに母の家にはあまり行かなかったものの、就職してから15年間、毎月母に仕送りしていたのだ。家を貰うのも、母の想い出が詰まった家を守りたいから。金の事しか頭にない玲奈とは訳が違う、と。健一の真っ当な言い分に圧倒される夏美たち。

さらに、健一が帰った後、玲奈は打ち明ける。子供が生まれた際、玲奈は母から秘かに100万円貰っていたのだ。健一に知られたら不利になる。夏美は、その事実を隠す事に決める。
「依頼人の利益の為に最善を尽くす」――それが夏美の弁護士としての矜持なのだ。
玲奈は、旦那の「自分の店を持ちたい」という夢を叶える為、是が非でも金が欲しい様子。
しかし、「どうして腹割って話し合わねえんだ」と納得いかないミノワは、強引に健一を誘い、呑みに行く。そして、健一に玲奈の秘密を全てバラしてしまう…。

自分がやった事の重大さに気づかぬまま、いい気分で帰宅するミノワ。
と、そこにはカナの姿が。忘れ物を取りに来たのだ。法律事務所に就職したミノワに驚きながらも、「信用できない」と言うカナ。
「なんで何でもかんでもハナっから諦めんだよ!」と怒るミノワに対し、「期待して裏切られるのがウンザリだからよ!」と逆ギレするカナ。
「もう誰にも期待しない」と言い切るカナ、その心の傷の深さを痛感させられるミノワ。
だが、幼いカナと亡き母が笑っている写真を見つけ、「あいつ、こんな風に笑うんだ…」

一方、ミノワが守秘義務違反を犯し、健一に全て喋ってしまった事を知った玲奈は激怒。
夏美は工藤に監督不行届きを責められ、玲奈の担当から降ろされてしまう。

それでも兄妹が円満に和解する事を諦め切れないミノワに、夏美は言う。
「一番大切なものは、人それぞれ違う。健一さんのように過去の想い出を大切にする人もいれば、玲奈さんみたいに今一緒に暮らしてる家族が一番大切だって人もいる」
どちらが正しくて、どちらが間違ってるとは言えない、と。

一方、玲奈は、遺産争いに熱中しすぎて家事を疎かにしている、と夫から責められ、「一人で頭を冷やせ」と子供を連れて出て行かれてしまう。
夫の夢の為に頑張って来たのに…情けなくなり、空しい涙を流す玲奈。
その頃、健一もまた、母の家を取り壊し、新しい家を建てるよう、妻と娘に迫られていた。
本当にこれでいいのか?自問する健一。
各々、複雑な想いを抱えながら、再び協議の場に臨む――。

だが、いざ膝を突き合わせると、罵り合ってしまう玲奈と健一。
我慢の限界に達したミノワは、夏美の制止を振り払い、どこかへ飛び出していく。
話し合いが平行線を辿り、煮詰まった時、健一の携帯電話が鳴る。母の家で大変な事が起きている、というのだ。
兄妹の絆を再生させる為、ミノワが取った衝撃の行動とは――!?
そして、ミノワは無事にカナを引き取る事ができるのか――!?

以前・以後のあらすじは、ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~ テレビドラマデータベースから見れます。

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dramaniatv.blog17.fc2.com/tb.php/6445-e64349d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。