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新・科捜研の女 第5話「7年目の白骨死体!結婚指輪が語る過去」あらすじ

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郊外の山林で半分土に埋もれた男の死体が発見される。現場に駆けつけたマリコ(沢口靖子)が死体をあらためたところ、わき腹を鋭利な刃物で刺されており、首には手で絞めた跡が残されていた。死体の状態から、死後36時間前後とマリコは判断する。

ちょうどその時、土門刑事(内藤剛志)の携帯電話に、別の場所で白骨体が発見されたという連絡が入り、マリコは土門とともに現場に向かう。

山林に埋められた死体は、市内のアパートに住む八木(柴田裕司)という無職の男であることが判明し、首の扼殺痕の指紋から牧原(山中聡)という同じアパートの住人が容疑者として連行される。やがて、牧原の部屋で押収したナイフの一つに血液反応があり、八木の血液と一致する。ただ、そのナイフには八木以外の血痕も付着していたのだった。牧原は、八木を刺したことは認めが、もう一つの血痕にはまったく覚えがないという。

一方、マリコたちが調べていた白骨体から、消臭剤とシロアリ駆除の成分が検出される。そしてそのことから、白骨体は死後どこかの家の床下に埋められていて、白骨化したところで発見された場所に埋め直された可能性があるとマリコは推察する。

白骨体の身許を明らかにするために、科捜研は捜索願の写真と頭蓋骨の骨格を照合する作業を行う。懸命な作業の結果、白骨体は7年前に失踪したと思われた風丘早月(若村麻由美)の夫・洋二(石井英明)である可能性が浮上する。そこでマリコは早月に、ある提案をするが…。

以前・以後のあらすじは、新・科捜研の女 データベースから見れます。

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