あらすじ保管所-日本ドラマ編-
テレビドラマの視聴率・主題歌・出演者・あらすじをまとめています。日本のテレビドラマだけでなく海外ドラマ(アメリカ・韓国・台湾・中国)のあらすじ・キャストなどもまとめています。

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三田村(沢村一樹)がブラック企業の暴露本に協力すると言い出した。さっそく三田村を飲みに誘い、話を進めようと急かす杏子(黒木メイサ)。

深夜、三田村が酔った杏子を自宅まで送り届けると、そこには杏子の母親・彩子(戸田恵子)が待っていた。実は、杏子は新潟の由緒ある寺のひとり娘で、杏子に養子を迎えて寺を継がせたい彩子が、見合いをさせようと乗り込んできたのだ。杏子との仲を問いただされた三田村は「僕ごときが手を出すなんて」と否定するが、その言葉がかえって彩子の疑惑を強めてしまう。

翌日、杏子は誤解を解こうと、三田村を呼び出して彩子に釈明させる。ところが、三田村はいつも通り金の話ばかりし、彩子は煩悩のかたまりだとあきれ顔。「煩悩を断ち切りさえすれば、心安らかに生きていける」と仏教の教えを持ち出して諭すが、三田村は聞く耳を持たない。

そんな折、三田村は健康診断で問題が見つかり、再検査を受ける。幸い異常はなかったが、いつ体を壊してもおかしくない年齢だと医師に警告されてしまう。これをきっかけに人生を省みた三田村は、仏教の本を読んですっかり感化され、別人のように穏やかな男に豹変。いたるところで仏教の教えを口にし、真理(国仲涼子)や百合(門脇麦)ら周囲を面食らわせる。

一方、彩子の勧めで若い僧侶と見合いをした杏子は、結婚に心が傾き始めていた。結婚すれば大学教員を辞めなければならないが、仕事にかける自分の情熱に自信が持てなくなっていたのだ。しかし、「目の前にあるこの本だけは、ちゃんと形にしたい」と暴露本の原稿を三田村に託す。その原稿を読んだ三田村に、ある感情がわき起こり…。

明くる日、見合い相手を前に「お返事は?」と彩子に迫られた杏子が結婚を承諾しようとしたそのとき、三田村が乱入!ブラック企業の問題に真剣に取り組もうとする原稿から学問への情熱が伝わってきたと杏子に告げ、「好きなことならとことん貫け!」と叱咤する。その言葉を聞いた杏子は縁談をキッパリと断ると、「私…この人が好きだから!」と三田村の胸に飛び込む。

だがこの愛の告白は、彩子に結婚を断念させようと杏子が咄嗟に思いついた芝居だった。教員を続ける決意を固める杏子。一方、三田村は憑きものが落ちたように“煩悩の人”に逆戻りして…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

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