あらすじ保管所-日本ドラマ編-
テレビドラマの視聴率・主題歌・出演者・あらすじをまとめています。日本のテレビドラマだけでなく海外ドラマ(アメリカ・韓国・台湾・中国)のあらすじ・キャストなどもまとめています。

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今日も慌ただしいトレスフィールズ社。いつものように社長・三田村(沢村一樹)の都合に振り回されていた真理(国仲涼子)は、ねぎらいの言葉ひとつない三田村に不満をぶつける。ところが、「女はこれだから」とセクハラまがいの言葉を吐かれ、ついにブチ切れ!溜まっていた有給休暇を一気に取り、仕事をボイコットする。

「思う存分休んでくれ」と強気の三田村だったが、有能な真理がいないことで仕事は滞るばかり。さらに、「我が社の女性活用」をテーマに依頼されていた寄稿文の締め切りが明後日に迫っていることが判明。面倒な原稿はいつも真理に丸投げしていた三田村は大慌て。杏子(黒木メイサ)に原稿を頼もうとするが、女性社員を活用するつもりなどさらさらない三田村に協力する気はないと断られてしまう。

仕方なく自分で書くことにした三田村だが、原稿はなかなか進まない。そうして迎えた締め切り日の朝、慣れないことに根を詰めたせいで風邪をひいて寝込んでしまう。

同じころ、大学に真理が現れる。休みは取ったものの、やはり会社のことが気になっていた真理は、自分が代わりに書いた原稿を三田村に渡してほしいと杏子に託しに来たのだった。杏子は「これを渡すかどうかは、三田村さんの態度次第ってことにしません?」と提案。三田村が真理の一件で女性社員への考えを改めるのかどうか、確かめてからでも遅くはないというのだ。

その日、会社を休んだ三田村の自宅を杏子が訪ねると、百合(門脇麦)が見舞いに来ていた。原稿もなんとかまとまり、締め切りに間に合いそうだという三田村だが、そんなとき、最悪の事態が起こる。百合がパソコンの操作を誤り、三田村が書いた原稿を消してしまったと言い出したのだ。

「どんだけ苦労して書いたと思ってるんだよ」とうろたえる三田村に平謝りの百合。だが、まもなく三田村は観念したように「罰が当たったんだ」とつぶやくと、「僕はこれまで女子社員たちの頑張りに対して、感謝が無さ過ぎた」と反省を口にする。いつになく素直な態度に心を動かされた杏子は、隠し持っていた真理の原稿を渡して窮地を救うが…。

杏子が帰ったあと、それまでの憔悴しきった様子が嘘のように高笑いしながら百合と祝杯をあげる三田村。すべては杏子から原稿をせしめるため、百合の協力で三田村が仕組んだ芝居だったのだ!そんなこととは知らない杏子は「三田村さんにあんな素直なところがあるなんて」とすっかりだまされて…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

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