あらすじ保管所-日本ドラマ編-
テレビドラマの視聴率・主題歌・出演者・あらすじをまとめています。日本のテレビドラマだけでなく海外ドラマ(アメリカ・韓国・台湾・中国)のあらすじ・キャストなどもまとめています。

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ビルの屋上から杉山亜紀という中年の女性が転落した。現場検証に群がる野次馬の中に、警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)の姿があった。

朝倉と豊島署の巡査・辻恵一(松下洸平)は、今話題の美のカリスマ・綾野百合子(冨樫真)が経営する『ユリズケア』のエイジレス講座に参加する。百合子が発する言葉と、その美しさを称賛する中年女性たちが、次々と会員契約する様を目撃する。なんでもここのサプリメントや基礎化粧品を使うと10歳は若返るらしい。会員に勧誘され困っている辻に、「無理強いはよくないですよ」と助け舟が…。塩田ヒトミ(南野陽子)という会員の一人だ。美人なのに、気さくなヒトミに好感を抱く辻。ちょっぴりいいムードが漂う…。

『私みたいな平凡な主婦が、辻さんみたいな素敵な方とお友達になれて嬉しいです』。ヒトミから来たメールに、朝倉が勝手にディナーのお誘いメールを返信した結果、辻はヒトミの自宅に招待されてしまう。「勝手なことしないでください」とぼやきながらも、内心はドギマギしていて…。

一方、ヒトミはエイジレス講座での売り上げが達成し、そこで新しいお友達ができたことを百合子に報告。「これからももっと多くの女性にユリズケアを広めて、たくさんの人を幸せにしましょう」と話す百合子と微笑み合うのだった。

その夜、辻はヒトミの自宅で手料理をご馳走に。お土産の花篭がテーブルを彩る。夫は仕事で遅くなるらしい…。「料理は上手だし、美人だし、旦那さんも自慢の奥さんですよね」と辻は上機嫌。対照的にヒトミは表情を曇らせた。

辻と入れ替わりに、ヒトミを訪ねた朝倉は警察を名乗り、杉山亜紀が意識不明の重体であることを告げる。「そんな…。まさか、自殺ですか…」と驚くヒトミ。亜紀とは親友なのだ。何も心当たりはないというヒトミだが…。
翌日、百合子の前では「私が亜紀をユリズケアに誘ったせいです」と自分を責めていた。だが百合子は、在庫を抱え過ぎた亜紀自身の問題で、ヒトミのせいではないと慰め諭すのだった。

その夜、朝倉は辻の運転でヒトミの家の近くへ。なんと車の受信機からヒトミの声が! 辻がお土産で渡した花篭に盗聴器を仕掛けていたのだ。「最低ですね!」と怒る辻に、「本当に最低なのは、これからです」と朝倉はいう。結果はその通りに。ヒトミが夫・敏雄から酷い仕打ちを受ける様子が伝わってくる。それは、辻にとっては聞くに堪えないことばかりで…。

激しく敏雄に罵られたヒトミは、携帯電話に知らないアドレスから届いたという画像を見せる。それは朝倉が送信したもので、敏雄と若い女の浮気現場の写真。ヒトミは離婚を切り出すが、敏夫は出世に響くと、それすらも拒否した。

家を飛び出してきたヒトミに声をかける辻。思わず「一緒に逃げて」とすがってしまうヒトミだが、躊躇する辻を感じて自ら去って行く。そんなヒトミの行き場所は、百合子の所しかなかった。「私にはもう先生しかいません」と号泣するヒトミを、「大丈夫よ。あなたには私がいるわ」と優しく抱きしめる百合子だった。

しかし当の百合子は、亜紀の転落事件に偽造自殺の疑いが浮上し、記者会見を行うことに。借金させてまで無理やり商品を買わせていたのではないかと詰問された百合子は、「ユリズケアは女性に幸せになってもらうために作った会社なんです。もし押し売りするような会員がいたとしたら、私は許せません!」と断言した。駆けつけたヒトミがショックを受ける。その一部始終を朝倉が見ていた。むろん、偽造自殺とガセネタをタレこんだのも朝倉だ。

特防課──叶美由紀(安達祐実)もその記者会見を見ていた。そこに映り込んでいた朝倉に気づいた柏木警視長(宅間孝行)が、怒鳴り込んでくる。「朝倉のスタンドプレイを食い止めないと、上司の君もただでは済まないからな!」

ビルの屋上、今にも飛び降りそうなヒトミ──。辻が駆けつける。そして、「どうですか?信じていた人に裏切られた気持ちは」と朝倉も…。ヒトミはトップクラスの会員勧誘数を誇っていて、亜紀や辻のこともカモとしか思っていないと告げる朝倉に、「ヒトミさんはそんな人じゃない!」と反論する辻。だがヒトミは、親友の亜紀まで犠牲にしてしまったと泣き崩れる。自分は若くもなく何の取り柄もない主婦、せめて見た目だけでも綺麗でいるしかないと思い詰め、百合子を頼ったのだという。そんなヒトミを見守ることしかできない辻に、朝倉は告げる。「行きましょうか。害虫駆除に」と。

「多くの女性に幸せになってほしい…」朝倉と辻を前にした百合子は、平然と綺麗ごとを並べ立てた。若く綺麗でありたいという女性の切実な思いにつけ込んだ悪徳商法は許せない!辻の怒りが爆発する。「女はお金がかかるものなの。違法行為の証拠でもあるの?」と開き直る百合子に、なぜか朝倉は健康に対する独自の持論を展開。「美だ健康だと軽々しく口にするあなたが気に入らないんですよ」と百合子をロープで縛り上げて…。「特防課に証拠はいらない。朝倉草平、矯正執行入ります」朝倉の瞳が異様な光を放つ……!

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

テーマ:2014年 テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ


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