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渡る世間は鬼ばかり 第7話 あらすじ

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眞(えなりかずき)と貴子(清水由紀)の交際に反対し、大井精機への就職にも異を唱えている五月(泉ピン子)は、父親として息子に何も言わない勇(角野卓造)を毎日のようになじっていた。「幸楽」を継がなくとも自分たちの近くで暮らしてくれればいいと考えていた五月は、眞が大井家に取られてしまうのではないかと思い込んでいたのだ。眞を守るのは母親の役目と言い切る五月。しかし眞は、自分のことは自分で決めると、大井社長(武岡淳一)の秘書見習いになり、鞄持ちとして大学4年の1年間を過ごすことにする。

一方「おかくら」で酒を飲み、急性アルコール中毒で倒れてしまった女性客・小宮怜子(池内淳子)が後日、改めて謝罪にやってきた。飲めない酒を飲んだ理由を聞いた大吉(宇津井健)は…。

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