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7人の女弁護士 第6話「セクハラ課長殺人!!社内結婚と派遣の罠」あらすじ

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大手商社に勤める真鍋(大鶴義丹)が社内で殺害され、部下の恵美(酒井美紀)が容疑者として逮捕される。死亡推定時刻の深夜に会社に残っていた上、彼女のロッカーから真鍋の血液がついたブロンズ像が発見され、恵美は容疑を否認したまま起訴されてしまう。

恵美の弁護を担当することになった真紀(釈由美子)たちは、彼女が真鍋からセクハラまがいのことをされていたことを知り、大憤慨。彼女を救うため、無罪を勝ち取ろうと立ち上がる。

だが、恵美の会社は顧問弁護士の大沢(升毅)に、彼女の弁護を依頼。真紀たちは大沢と共に裁判で戦うことになるが、無罪を証明しようとする真紀らに対し、大沢は傷害致死で戦うことを提案。第二回公判までに無罪の証拠を見つけられなければ、自分の弁護方針に従うようにと言い放つ。

真紀らはまず、事件当夜に、真鍋が殺された資料室から恵美が出て行くのを目撃したというガードマンに話を聞くことに。すると、彼らはグレーのスーツを着た女性の後姿を目撃しただけで、それが恵美だとは言っていないという。ただ、恵美も事件当日にグレーのスーツを着ており、警察にその時間に残っていた女性は恵美だけだったと言われ、恵美だと思い込んでいたらしい。

実は他にも女性が社内に残っていて、その女性が真犯人なのではないかと推測した真紀は、通用口の防犯カメラの映像を取り寄せ、検証することに。だが、死亡推定時刻の10時以降に帰宅したのは、恵美以外は全員が男性であったことが判明。恵美の無実を証明できる材料は見つからず……。

以前・以後のあらすじは、7人の女弁護士 データベースから見れます。

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