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無料動画情報あり!今村の友人の白石が部長を勤める映画研究会が、フィルムフェスティバルでグランプリを獲得し、アジア映画の買い付けをやっている張という男から「10万円でフィルムを譲って欲しい」と話を持ち掛けられる。今村を通じて白石から相談を受けた鮎川は、買い取り額を100万円に吊り上げた上、90万は手数料として自分がもらうと言い出す。
そんな中、張が国際窃盗団の一員で、盗んだ宝石を独り占めしようとした結果、殺害されたというニュースが飛び込んでくる。鮎川は、金を取りそびれたと悔しがるが、そうこうしているうちに今度は、白石たちの映画のフィルムが盗難にあってしまう。そこでお宝の話に鼻が利く鮎川はピンとくる。「張が100万円をだしてでもフィルムを欲しがっていたのは、そこに自分が隠した宝石のありかが映ってしまっているからではないか」
鮎川は、張が隠したであろう宝石のありかを探ろうと、盗まれたフィルムとは別に、テープに起こしていた白石の映像を観る。すると、そこにはいるはずのない人影と、宝石のありかを示すかのような不思議な印が映されていた。鮎川は早速、今村・神崎・塚本の3人を引き連れてロケ地となった郊外の廃校へと向かう。しかし、そこでは「少林家政婦」という映画の撮影が行われており、女優の栗原をはじめ、付き人の岡村やエキストラのマイケルなど撮影隊の姿が。さらに、ゆうこ・みちる・ひとみの桜葉3人娘も親父のコネで出演するという。
鮎川は、撮影の合間を縫って宝石探しを始めるが、そんな中、関係者の一人がダイイングメッセージを残してしんでいるのがみつかる。
以前・以後のあらすじは、パズル データベースから見れます。

