ドラマ ランキング
無料動画情報あり!椎名麻沙子(三田あいり)という主婦の絞殺体が発見された。麻沙子はコスプレの制服姿で首に赤いリボンが巻きつけられていた。現場に急行したマリコ(沢口靖子)は、麻沙子の手に握り締められていた四つ葉のクローバーを見つける。
実は一週間前、大阪でも同様の事件が起こっていて、被害者は同じようにコスプレの制服で首に赤いリボンを巻かれ、手には四つ葉のクローバーを握り締めていたのだ。さらに、両事件とも直前に、“今週女を殺します 花園桜子”という犯行予告メールが警察に送られていて、木曜日に発生している点でも共通していた。
連続殺人事件と見た京都府警は、土門刑事(内藤剛志)らが被害者の身辺を洗うが、まるで二人の接点が見えてこない。
そんな中、捜査支援のため、警察庁から田淵(相島一之)というプロファイラーが、科捜研にやってくる。田淵は、自分の分析した犯人像に絶対的な自信を持っていて、犯人は男であるとの推論を述べた。しかし、マリコは田淵の分析を全面的には信頼できず「推測を推測のまま終わらせることはできない」と、四つ葉のクローバーの植紋検査を開始する。
やがて、マリコら科捜研の面々の地道な努力により、麻沙子の握っていた四つ葉のクローバーの出所が判明、高校の生物教師・新井信子(原千晶)に辿り着くが…。
以前・以後のあらすじは、新・科捜研の女 データベースから見れます。

