あらすじ保管所-日本ドラマ編-
テレビドラマの視聴率・主題歌・出演者・あらすじをまとめています。日本のテレビドラマだけでなく海外ドラマ(アメリカ・韓国・台湾・中国)のあらすじ・キャストなどもまとめています。

2021/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
【スポンサードリンク】


■あらすじ検索
■日本ドラマ
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行
■韓国ドラマ
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行
■台湾ドラマ
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行
■邦画
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行
■洋画
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行

ある日、祥明のもとに路子(倉科カナ)の父・寛和(中村まこと)がやって来る。25年前、「一流の小説家になる!」と大口をたたき、源次郎の反対を押し切って、路子を身ごもった照子(横山めぐみ)と結婚したが、全く芽が出ず、以来、夫婦そろって源次郎とは絶縁状態。

ところが最近、照子が源次郎のことをいまだに気にしていることを知り、祥明に相談に来たのだった。照子が大事に保管していた、16年前に届いた「ゲンジロウ・キトク」と書かれた謎の手紙から「パンジーの匂いがする」という瞬太(知念侑李)の言葉を聞いた祥明は、源次郎と照子の親子関係修復に全力を尽くすことに。

さっそく路子の実家に出向いた祥明は、「家にとりついた祟りに、寛和も影響を受けている」と言い出し、寛和を陰陽屋に閉じ込めてしまう。祥明から「一人前の小説家になれば、源次郎に結婚を認めてもらえる」とたきつけられた寛和は、小説大賞に応募するため執筆に没頭。

一方で、祥明は家の祟りをはらうためと称し、照子を毎日のように連れ出して贅沢三昧させるという策に出る。とまどう照子に「もともとこういう生活を夢見ていたはず」「照子さんにはその権利がある」と誘い出す祥明。

いよいよ明日が小説の締切という日。「俺は動かねえ」という頑固な源次郎に、祥明は照子が大切に持っていた手紙を差し出し、「この人のために明日は陰陽屋に来てほしい」と、頭を下げる。それを見た源次郎は、すべてを察して覚悟を決める。

翌日、「私が一番に見る権利がある」と陰陽屋へやって来た照子の後から、ついに源次郎が姿を現す!25年ぶりの再会を果たした父娘。しかし、新作に期待する照子と路子の前にボロボロの姿で登場した寛和は、「今回も書けませんでした!」といきなり土下座する。ぼう然とする照子に「もう別れた方がよろしいかと…」と祥明が切り出すと、店内は静まり返るばかり。

ところが「結局お前は男を見る目がなかった」と口を開いた源次郎に対し、照子は「寛和さんはとても立派な夫」と反論を始める。その言葉を聞いた源次郎は、照子に言葉をかけ、寛和に対して思いも寄らぬ行動を取って…。

その夜、祥明は咲月(山田麻衣子)が自分の叔母であることを源次郎に明かし、「咲月さんの子供は、瞬太なんですよね?」と尋ねるが…。

一方、街にはジャーナリストの乗鞍(テイ龍進)がやって来て、「王子に化け狐の子供がいるとネットで話題になっている」と、瞬太の周りをかぎまわっていた。

以前・以後のあらすじは、よろず占い処 陰陽屋へようこそ テレビドラマデータベースから見れます。

テーマ:2013年 テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ


トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dramaniatv.blog17.fc2.com/tb.php/5771-48a99285
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
アクセスランキング