あらすじ保管所-日本ドラマ編-
テレビドラマの視聴率・主題歌・出演者・あらすじをまとめています。日本のテレビドラマだけでなく海外ドラマ(アメリカ・韓国・台湾・中国)のあらすじ・キャストなどもまとめています。

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キミ犯人じゃないよね? hot2 ドラマ ランキング hot1 無料動画情報あり!

恋愛体質の宇田川(要潤)は、うっかりまた惚れてしまった小劇団「かんじんかなめ」の看板女優・鴨川里紗(山口紗弥加)からデートに誘われて有頂天。ところがデート中、デパート屋上の望遠鏡で景色を眺めていた里紗が、ウィークリーマンションの一室で2人の男が争う姿を目撃。宇田川が望遠鏡を覗くと、目出し帽を被った男がもうひとりの男を刺した! 里紗は、刺された男が劇団「かんじんかなめ」の演出家・西城五郎(池田鉄洋)かもしれない、という。慌てた宇田川と里紗は、事件現場へ。偶然バイト中で同じ屋上にいた推理作家志望のフリーター・さくら(貫地谷しほり)も、2人の後を追う。が、遺体は部屋から忽然と消えていた! 管理人の証言によると、部屋の借主はやはり西城だという。さらに、管理人は事件直後に逃走する犯人を目撃していた…。

やがて、西城の遺体はマンションから車で1時間ほどの距離にある海岸で発見された。しかし、発見時刻が午後1時半であることを聞いた捜査主任・太宰(渡辺いっけい)は「いささか妙だ」と、首を捻る。宇田川らが事件を目撃したのは午後1時頃。どう考えても計算が合わないのだ。しかも、遺棄された遺体の周りには、足跡がひとつも残されていなかったという。犯人は遺体を超能力で瞬間移動させたとでもいうのか!? この不可解な状況および、西城のズボンの裾が長すぎることに疑問を覚えたさくらは、さっそく宇田川を丸め込んで、高額時給で“犯人捜しのバイト契約”を結び、捜査を開始することに!

劇団に潜入したさくらと宇田川は、西城が日ごろから劇団員の敵意を買っていたことを知る。中でも、元劇団員・浜田山(大堀こういち)の憎悪は相当なもので、先日自分を退団させた西城に「ぶっ殺す」と、食ってかかっていたらしい。浜田山のことを調べるため、劇団を後にしようとするさくらと宇田川。その矢先、さくらは劇団の廊下の壁に付いた男性用の整髪料を発見する。と、そこへ里紗から宇田川に呼び出しの電話がかかってきた。人気ドラマシリーズ「ささやき刑事」に出演するため現場にいた里紗の前に、浜田山が現れたというのだ。しかも、浜田山は「自分が西城を殺した」と言っているらしい。宇田川は浜田山を捕まえ、富士見署に連行。が、浜田山は「知らない男をマインドコントロールして、西城を殺させた」の一点張り。しかも厄介なことに、日本の法律では超能力による殺人を裁くことができないのだ…。

さくらは謎を解く手がかりを捜すため、再び劇団「かんじんかなめ」へ。物置に同じ衣装が2着保管されている様を目にする。さらに、明後日から予定されていた公演の演目が急遽、新作から旧作に変更されたことを知る。事件には無関係であるように思われた、これらの事実。が、やがてさくらはそこに事件との関連性を見出す!

翌日、さくらは里紗をデパートの屋上に呼び出す。里紗を誘い、一緒に望遠鏡から街を見渡すさくら。すると、あるマンションの一室で、先日とまったく同じ状況で西城らしき男が刺される瞬間が飛び込んできた! 慌ててマンションへ向かうさくらと里紗。しかし、そこには西城の姿はもちろんなかった。西城らしき男は富士見署鑑識課の柴田(金剛地武志)、刺した目出し帽の男は宇田川だったのだ。実は、すべては謎解きのために、さくらと宇田川が仕組んだ小芝居だったのである。さらに、そこには予め呼び出しておいた劇団「かんじんかなめ」の団員たちの姿もあった…。

やがて、さくらの推理を受け、西城殺害事件の全容が明らかになる。そもそも、本当の殺害現場は劇団の中だった。里紗は、卑劣な手段で映画出演のチャンスを放棄させようとする西城を衝動的に刺殺。それを知った赤松(六角精児)をはじめとする劇団員たちは、同じ役者の夢を共有する里紗をかばうため、西城の死体を運び出す。廊下の壁の整髪料はその時に付いたものだった。しかも、そのときに団員の一人・白木(渡邉紘平)が自分と同じ舞台衣装を西城に着せた。ズボンのサイズが合ってなかったのは、そのためだったのだ。足跡が残らないように、遺体をゴムボートで海側から砂浜に運ぶ間、里紗は以前の公演のアンケート用紙に刑事であることを書いていた宇田川に連絡を取り、デートをする。そして、西城役に扮した白木、犯人役に扮した赤松のやりとりを、望遠鏡越しに宇田川が目撃するように仕向けた。さらに、完全犯罪を成立させる最後の仕上げとして、浜田山が超能力絡みの自白をしたのだ。巧妙に練られた一連の筋書き――これは、次回公演の演目から外された新作の台本に沿ったものだった…。

里紗が罪を認めてもなお、彼女をかばおうとする劇団員たち。彼らに感化され、「僕が殺しました!」と、自分に手錠を掛けてしまうダメダメな宇田川…。そんな中、罪を償う決意をした里紗に、さくらは静かに語りかけた。「諦めないで努力し続けていれば、何年かかるかは分からないけど、いつかは夢が叶う――あなたからもらった言葉、忘れません」。

以前・以後のあらすじは、キミ犯人じゃないよね? データベースから見れます。

テーマ:キミ犯人じゃないよね? - ジャンル:テレビ・ラジオ


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里紗(山口紗弥加)の舞台を見て、またまた好きになってしまう宇田川(要潤)。そうなると犯人は里紗だよね・・・。
2008/05/03(土) 21:10:51 | テレビお気楽日記
『死体を瞬間移動させた彼女』
2008/05/03(土) 23:23:09 | ぐ~たらにっき
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