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新・科捜研の女 第2話「消えた現金輸送車!空白の2分40秒の謎」あらすじ

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早朝の河原で暴力団の準構成員・木内の死体が発見され、科捜研・法医研究員の榊マリコ(沢口靖子)は現場に急行する。マリコが遺体を見た限りでは、後頭部に強打された痕があり、それが致命傷と思われた。だが、傷口の割りに血痕が少ない。どうやら別の場所で殺され、河原に捨てられたらしい。

木内の遺体はマリコが付き添って洛北医大に運ばれ、法医学教授・風丘早月(若村麻由美)の手で検視が行われる。そしてその結果、死因は後頭部を鈍器で強打された可能性があることが分かる。

そんな中、マリコの携帯電話に土門から連絡が入る。警備会社の現金輸送車が現金5億円を運ぶ途中に行方不明となってしまったというのだ。

警備会社で科捜研の乾(泉政行)や美貴(加藤貴子)と合流したマリコは、社長の三宅(田山涼成)から事情説明を受ける。それによると、現金輸送車はスーパー4店舗、パチンコ店2店舗の売上金、合計およそ5億円を積んで会社に戻る途中、行方がわからなくなってしまったという。

現金輸送車に乗っていたのは定年間際の藤田(高橋長英)と若い山本(菊池隆則)の2人の社員で、その2人が持ち逃げをしたのではという美貴の問いに対し、藤田も山本も真面目を絵に描いたような男たちで、けしてそんなマネをするはずはないと三宅は色をなして否定した。

やがて、現金輸送車は最後の集金を終えたあと、停まるはずのない場所に2分40秒間停車していたことが判明する。果たしてこの2分40秒の間に何が起こったのだろうか…。

以前・以後のあらすじは、新・科捜研の女 データベースから見れます。

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