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7人の女弁護士 第3話「女教師は二度殺された!?名門学園の罠…」あらすじ

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私立中学の校長・藤川(永島敏行)が、生徒たちの目の前で切り付けられるという事件が発生した。犯人は、昨年自殺した2年生・荻野涼太(伊藤大翔)の母・忍(伊藤かずえ)。忍は息子の自殺の原因は学校でのイジメではないか、と追及していたが、学校側はイジメは一切なかったと発表。一向に態度を改めない学校側に腹を立て、事件に及んだらしい。
 
忍の弁護を担当することになった真紀(釈由美子)は早速接見に行くが、忍は藤川を殺すつもりだったと平然と答える。さらに、半ば自棄気味に「適当にやってください」という忍に腹を立てた真紀は、「最後まできちんと弁護させていただきます」と言い放つ。

忍は裁判でも殺人未遂をあっさりと認めるが、真紀は殺意を否定。イジメを否定され、憎しみに似た感情を藤川に抱いただけで、殺意を抱いたわけではないと主張する。
 
学校でイジメがあったことを証明しなければ、忍は不利になるばかりだ。真紀は、藤川に事情を聞きに学校へと向かう。涼太の自殺は“モンスターペアレント”だった母・忍が原因だと言い放つ藤川。事実、一度万引き事件を起した涼太を、本人が反省しているにも関わらず、忍は絶対にやっていないと学校側に食ってかかったことがあったという。
 
涼太は自殺する前、担任と副担任にメールを送っていたことが分かった。メールを受け取った担任教師の美緒(吉井怜)は、忍はモンスターペアレントではなく、涼太のことに一生懸命なだけだったと答える。真紀はそれだけでも法廷で証言してもらえないかと頼むが、美緒は恋人の日比野(松尾政寿)と逃げるように部屋へ入ってしまう。
 
藤川から、美緒を苦しめないで欲しいと抗議の電話を受けた真紀だったが、もう一度美緒の家を訪ね、証言を頼み込む。すると、忍が子供思いの母親だったと言うだけなら……と引き受けてくれることに。
 だが、美緒は法廷に姿を現す前に、遺書を残して自殺してしまい……!?

以前・以後のあらすじは、7人の女弁護士 データベースから見れます。

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