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無料動画情報あり!道波商事の裏帳簿をめぐり、怪しい男たちに拳銃を突きつけられた尾元勇蔵(温水洋一)らだが、間一髪のところで新聞記者・古橋典孝(梶原善)が帳簿を持ち出し危機を免れた。しかも、その帳簿は偽者で本物はCD-Rにして黒崎彩香(栗山千明)が持っていたのだ。
安心したのも束の間、そこへカズ子(岸本加世子)が駆け込んできた。カズ子は彩香の父親の絡んだ汚職を国会で追及していた議員だったが、そのことで乗り込んできたのではなかった。実は2人は幼なじみであり、夫婦だったのだ。
十年前に尾元が離婚届にサインをして家出して以来の突然の再会だったが、カズ子は離婚届を提出しておらず、離婚していないことを知る。離れ離れだった時間を埋めるように語り合う2人。しかし、カズ子の背後には審判団が。カズ子はロスタイム中だったのだ。
やがて、カズ子は尾元を連れ部屋に行くと思い出の手打ちそばを作るようにお願いする。カズ子がロスタイム中であることを知らない尾元は、わけもわからずそばを作り出す。そばを食べらながら愛の告白をするカズ子。そして2人はキスを…。残り時間がわずかとなり、尾元に手紙を渡すと1人奥の部屋へ入るカズ子。そこに試合終了のホイッスルが。
1ヶ月後、尾元は亡きカズ子の意思をついで選挙に立候補していた。結果は落選。気を取り直しハローワークに入ろうとする尾元の足元には審判用のホイッスルが。直後、尾元が吹いたホイッスルの音が響き渡り…
以前・以後のあらすじは、ロス:タイム:ライフ データベースから見れます。

