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無料動画情報あり!真紀(釈由美子)と一平(永井大)があるバッグ店で買い物をしていると、一組の夫婦らしき男女が来店、店長の佳恵(山田まりや)に、「気に入らないからお返しするわ」とバッグを無造作に放り出す。佳恵たち店員は困惑するばかりで……。
数日後、真紀が店で見かけた夫婦の妻・光代(筒井真理子)の遺体が自宅から発見された。目撃者の証言や、クレームをつけられていたという動機があることから、佳恵が容疑者として浮上。厳しい取り調べに、当初は否定していた佳恵も光代殺害を自供してしまう。
佳恵の弁護を担当することになった真紀は、改めて佳恵から事情を聞くことに。光代と夫・裕一(野々村真)の夫婦が店にやってきたのは1カ月ほど前。店で買ったバッグが汚れていたと言われ、どう詫びても納得しない夫妻に、佳恵は好きなバッグを選んでもらいプレゼントしたという。だが、その後何度も交換にやってくるようになったため、事件当日、もう終わりにして欲しいと光代に頼もうと自宅を訪ねたが、不在のようだったので帰ったのだという。
佳恵を救うため、店員や店の常連客からカンパが集まった。佳恵の人柄を知った真紀も佳恵の無実を信じ、証拠を探し始める。
夫の裕一によると、事件当日は外で税理士と会っていたが、12時50分に自宅に電話を入れたときには、光代が応対したという。そして13時30分ごろに帰宅、変わり果てた妻の姿を発見した。一方、佳恵が光代を訪ねたのが13時ちょっと前、不在とわかり部屋にも入らず帰ったのが13時過ぎ。真紀らは佳恵以外の人間が出入りしていなかったか、目撃者を探すことに。
近所の主婦らは、人のいい光代がしつこくクレームをつけるなど信じられないという。光代がよく訪れていたという近所のレストランの店主・礼子(棟里佳)も、とてもいい人だったと証言するが、真紀はある事実に気づき、礼子もクレームをつけられていたのではないかと指摘するが……。
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