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無料動画情報あり!職もなく住むところもなかった尾元勇蔵(温水洋一)は、ショーパブで住み込みの仕事を見つけ、なんとか雨風をしのいでいた。同僚の真理子(酒井若菜)らにも慕われて、それなりに平和な日々。
一方、ある病院では1人の男・黒崎幸三(田村亮)が24時間のロスタイムに突入していた。病気で体が動かない黒崎は、娘の彩香(栗山千明)を呼び出して尾元を探し出して連れてきて欲しいと頼む。同じ頃、尾元の行方を追って1人の男・石田修吾が警察を訪ねていた。日本の将来を左右するかもしれないとの警官に詰め寄る石田。そして、その言葉を聞きつけた新聞記者・古橋典孝(梶原善)も動き出した…。
ショーパブで閉店後の片づけをしていた尾元のもとへ彩香がやってきた。彩香は黒崎の娘であることを告げ、父親がひどいことをしたと頭を下げる。黒崎は、戦闘機購入を巡る国家レベルの贈収賄疑惑の中心人物として今世間で騒がれている、道波商事社長だった。
黒崎は元上司ではあるものの謝罪の意味がわからないと恐縮する尾元に、彩香は説明を始めた。尾元のリストラは黒崎が仕組んだもので、書類上では尾元は道波商事の専務になっていてその給与が賄賂として使われているというのだ。あまりの事実に驚くもやがて笑顔になった尾元は、彩香と共に黒崎の病院へ向かう。尾元に謝罪をし、彩香と和解して黒崎の試合終了のホイッスルが鳴った…。
閉店後のショーパブに再び彩香がやってきた。黒崎が亡くなったことを告げ、父親の意思だと道波商事の裏帳簿を尾元に差し出す。そこへ古橋がやってきた。あっさりと古橋に裏帳簿を渡そうとする尾元。その瞬間、黒尽くめの2人組の男が現れ、尾元らに銃口をつきつけた。その頃、石田から尾元の居場所を聞きだした女性国会議員(岸本加世子)がショーパブに向かい走っていて…。
以前・以後のあらすじは、ロス:タイム:ライフ データベースから見れます。

