あらすじ保管所-日本ドラマ編-
テレビドラマの視聴率・主題歌・出演者・あらすじをまとめています。日本のテレビドラマだけでなく海外ドラマ(アメリカ・韓国・台湾・中国)のあらすじ・キャストなどもまとめています。

2017/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
【スポンサードリンク】


■あらすじ検索
■日本ドラマ
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行
■韓国ドラマ
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行
■台湾ドラマ
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行
■邦画
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行
■洋画
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“お助け屋”のウラ稼業をする浅草の車夫・俥屋陣八(宮川大輔)。
その陣八が間借りをする“キッチン時代屋”の看板娘・萌(有村架純)が珍しくため息をついていた。萌の幼馴染で、初恋の人の増田慶太が四年ぶりに浅草に戻ってきたという。萌は恋わずらいのようだ。おもしろくない萌の父親は、萌の携帯電話を手で粉々にしてしまう。

携帯電話を壊された萌は、父と喧嘩し、家を飛び出た。そして、慶太のアパートに駆け込んだ萌は、偶然にも、慶太とその仲間三人の秘密を知ってしまう。慶太たちは、ある男に復讐するために廃工場で拳銃の密造をしていたのだ!

“キッチン時代屋”に帰ってきた萌は、陣八に貯金箱を渡した。
「慶太が取り返しのつかない事する前に止めてほしい」
萌は「お助け屋に依頼したい」と言うが、萌の父親は「警察に訴えるべきだ」と言う。だが、萌は必死に父親を説得する。父親には内緒にしていたが、萌は、少女時代、川で溺れそうになったところを慶太に助けられた。「昔、助けてくれたのが慶太なの。いま、慶太が苦しんでいるなら、助けたいの――」

“お助け屋”が動き出す。陣八、助っ人の芸者・ポン太(南海キャンディーズ・しずちゃん)、元外科医・井口達也(小泉孝太郎)が三人で慶太たちを偵察。
と、驚いたことに、慶太とその仲間たちは、無人のビルで、ある男を標的に、密造した拳銃の試し撃ちをしていた。復讐のシミュレーションだった。
慶太の父親は四年前、工場の資金繰りに困ってある金融会社に金を借りた。そこがいわゆる“闇金”だったことから莫大な借金を抱え、工場は潰れた。他の三人も、会社を潰され、父親が死に至ったり、妻が自殺に追いやられたり、その標的の男に、それぞれ恨みがあった。その闇金業者を裏で牛耳っていた男こそ、荒巻――。

その夜、当の荒巻は料亭にいた。「昔の女」であるポン太の噂を聞きつけ、ポン太をお座敷に呼んだのだ。「俺は客で、お前は芸者だ」とポン太に踊るように命じる荒巻は、先斗町時代、ポン太の実家の老舗小料理屋が潰れる原因を作り、そのせいでポン太の父は亡くなった。憎いその荒巻の前で、ポン太は、必死で笑顔を作り踊る・・・

荒巻への復讐に燃える慶太たちの目を覚まさせなければならない。だが荒巻を襲撃させれば警察沙汰になる。一方、ポン太は、荒巻への憎しみを募らせている。ややこしい案件に、陣八は考えこんだ。やがて、憤るポン太のパンチをとばっちりで受けた陣八は、大がかりな妙案を思いついた。

作戦決行の日、慶太たちが待ち構えるビルに、荒巻が物件を見に来ていた。荒巻を狙う慶太の仲間は、ポン太に妨害される。さらには陣八と達也が現れ騒動を起こし、荒巻を撃つことができない。そんなとき、荒巻がひとりになったチャンスを見逃さず、銃を構えたのは慶太だった。
やがて、銃声が鳴り、皆が駆けつけると――
血を流し倒れているのは達也。
「……なんでや?……なんでや!?」と動かない達也に動揺する陣八は、呆然と立ち尽くす慶太の銃を払いのけ、胸倉を掴んだ。
陣八に責められた慶太は思わず本心を吐露した。慶太は「どうしても荒巻を殺したかった。両親は荒巻のことを恨みながら死んでいった」と言う。「あんな奴生かしてると、俺らみたいな連中が増えるだけなんだ! 殺して何が悪いんだ!?」関係のない達也が殺されたことを知って、萌は泣き崩れた。「お前らが、こんなくだらんもん作ったからや!」という陣八の叫びに、慶太も放心状態で「……ごめん」と謝った。だが、泣き崩れる萌にその声は届かなかった。

その夕暮れ、陣八とポン太は「達也のスーツ代を経費で払わなければならない……」と落ち込んでいた。と、死んだはずの達也が現れた。「当然でしょう。ウラ稼業のために買ったんですから。経費で落としてください」
つまり、荒巻と同じスーツとネクタイを身に着けて、荒巻に成り代わった達也は、防弾チョッキを身に着け弾丸を受けた。すべて“演技”だったのだ。「達也が死んだ」というショック療法で、慶太や萌の目を覚まそうとする陣八の作戦だった。慶太たちとその仲間は謎の女に闇の世界へ連れられていった。

作戦のからくりを知った萌は、連れ去られた慶太のことを「忘れちゃえばいいんだ」と笑ってみせたが、涙がこぼれていた。せつないが萌は、大人の階段を一歩上がり、少しオトナになった。そんな萌に、父親は潰してしまった携帯電話の代わりを差し出し、父娘の関係も修復された。

こうして、事件は無事解決したかのようにみえた。
だが、肝心の荒巻はしぶとく生き残っていた。その荒巻と話すのは、帝都銀行浅草支店の支店長・村上鉄雄(細川茂樹)。二人は地域振興という名の下に、商店街の地上げを進めようと企んでいた。

以前・以後のあらすじは、お助け屋☆陣八 データベースから見れます。

2013年01月~03月期(冬) ドラマ一覧  ・ドラマ動画見放題!

テーマ:2013年 テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ


トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dramaniatv.blog17.fc2.com/tb.php/4957-d269d6ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。