【スポンサードリンク】
      

キミ犯人じゃないよね? 第1話「二重密室殺人の彼女」あらすじ

キミ犯人じゃないよね? hot2 ドラマ ランキング hot1 無料動画情報あり!

推理作家志望のフリーター・森田さくら(貫地谷しほり)は、作家担当・夏目ユリ(久保田磨希)と広報担当・市原ミキ(黒谷友香)から成る人気作家“ユリ&ミキ”に弟子入りし、身辺を世話することに。ところが1カ月後、ユリが鍵のかかった書斎で首を吊って死亡! 書斎には合鍵がないうえ、ユリは死亡推定時刻の直前、編集者・門倉(吉田晋一)の携帯に「書けないわ。もう終わりね」とメッセージを残していた。そこで、富士見署の主任捜査官・太宰(渡辺いっけい)が“仕事に行き詰っての衝動的な自殺”と断定。捜査は幕引きになりそうになる。しかし、一向に手柄が立てられない“浮いてる坊ちゃん”刑事・宇田川教生(要潤)には、気になることが…。ユリが上下巻セットでレンタルしたDVD「42(YAKUDOSHI)」のうち、上巻がデッキに入っていたのだ。「こんな面白い作品を最後まで観ずに自殺するでしょうか?」 ――宇田川は他殺の可能性を主張するが、浅はかな根拠ゆえに聞き流されてしまう。

そんな中、同じく他殺だとにらんでいたさくらは宇田川に接近。情報料をもらう代わりに、密室トリックの仕組みを解説する。卓越した推理力に感嘆した宇田川は、さくらにさらなる報酬を時給で払うことで“バイト契約”を結び、一緒に犯人を捜すことに…。宇田川によれば、怪しい人物は門倉、ライバル作家・橋口アヤ(宍戸美和公)、そしてユリ&ミキの人気シリーズ「ささやき刑事」のドラマ版で主演を務める藤村寛平(升毅)。門倉はユリと男女関係にあり、アヤはユリと犬猿の仲、藤村はユリから降板要請を受けていたという。さくらはミキが候補に入っていないことが気にかかるが、宇田川は「彼女は関係ない」とキッパリ。実は、恋愛体質の宇田川はミキに一目ぼれしてしまったのだ…。

ともあれ、さくらと宇田川は聞き込みを開始。藤村にはアリバイがあることが判明する。一方、アヤにはアリバイがなかったが、さくらは密かにアヤが腱鞘炎のため首を絞める力がないことを見抜いていた…。残るは藤村。が、その矢先、さくらの携帯に謎の電話が! 宇田川と共に電話の主が指定する場所へ向かうと、ドアと窓を内側からガムテープで封じた密室の中で、門倉が絞殺されていた。しかも、現場にはアヤのブレスレットが…。やがて、同じく不審な電話を受けたというミキが駆けつけた。ミキの話では、アヤはユリの横恋慕で門倉と別れたらしい。もしアヤが犯人なら、どうやって密室を抜け出したのか!? 富士見署は事情聴取しようとするが、肝心のアヤは行方をくらましていた…。

後日、宇田川は「熱帯地方のヘビに首を絞めさせた」とヘンテコ推理。「部屋に暖房がついていたことが、それを如実に物語っている!!」と自信満々だが、さくらは稚拙な推理に呆れる。その夜、宇田川は再びさくらを訪ね、こう切り出した。「手の冷たい女性は心が温かいって言うだろ?」。しかし、ミキの手は門倉の殺害現場では温かく、その後会った別の場所では冷たかったという。「ミキさんはどっちかな?」という暢気な悩みを一度は受け流すさくら。ところがやがて彼女の頭の中で、この体温の謎と次の瞬間に見たカップ麺の裏フタに付着したチャーシューがカッチリはまった!
「森田さくら! このヤマ、いただきっ!」。

やがて、さくらと宇田川はミキのもとへ。ミキに「あなた、犯人じゃありませんよね?」と確かめる宇田川。が、さくらはミキが犯人だと確信していた。経緯はこうだ。ミキは門倉を殺した後にさくらに電話し、窓とドアをガムテープで固定して部屋で待機。さくらと宇田川が開けたドアの後ろに隠れ、しばらくしてから姿を現したのだ。それは、暖房がついた部屋にいたがために温かくなったミキの手が如実に物語っている。さらに、さくらはユリ殺しの犯人もミキだとにらんでいた。なぜなら、門倉がユリに贈ったと思われる遺品の万年筆が、インクの出ない状態だったからだ。門倉へのメッセージは「あなたがくれた万年筆は書けないわ。もう私たちの関係は終わりね」という意味だったのだろう。

ミキは罪を認めた。執筆にノータッチだった彼女は、ユリにコンビ解消を言い渡され、未来どころか今まで築き上げた“作家”の地位を失うことを恐れたという。そこで“ユリが自殺した悲しみがもとで引退する”という筋書きを立て、犯行に及んだのだ。が、ユリの留守電を聞いて駆けつけた門倉に犯行を目撃され、強請られてしまった。そこで門倉も殺し、罪を擦り付けるためにアヤを監禁。のちに自殺に見せかけて殺そうとしていたのだ。

大好きだった“ユリ&ミキ”の哀しい終焉に涙を浮かべるさくら。意中の相手が犯人だったことにショックを受けて号泣する宇田川。そんな中、刑事としての任務をかなぐり捨てて自分を逃がそうとする宇田川を制し、ミキは素直に逮捕されるのだった…。

以前・以後のあらすじは、キミ犯人じゃないよね? データベースから見れます。

トラックバック

トラックバックURL:
http://dramaniatv.blog17.fc2.com/tb.php/492-361e94a2

キミ犯人じゃないよね? 第1話 「二重密室殺人の彼女」

これもちょっとなぁ・・・。テレ朝のサスペンスコメディーはグズグズのパターンが多いからね。

【新】キミ犯人じゃないよね? 第一話「二重密室殺人の彼女」

首吊り自殺に見せようと、機械を使って女を吊るす人物。 殺害シーンから物語は始まる…。 八百屋で、広告の野菜の値段の記憶力勝負を挑み、バナナを ただで貰うさくら(貫地谷しほり)記憶力は抜群だ。 「駄目ね、才能のかけらも見当たらない」 推理小説家志望のさ...

貫地谷しほり「キミ犯人じゃないよね?」感想

貫地谷しほりさん主演の新ドラ「キミ犯人じゃないよね?」を見ました。 貫地谷さんが演じた森田さくらは話し方など「ちりとてちん」の喜代美とかぶる面もありましたね。このドラマは小ネタ満載のコメディ作品だと思っていましたが、意外にも初期の「ケータイ刑事」、「金...