【スポンサードリンク】
      

貧乏男子/ボンビーメン 最終話「ボンビー最後の対決」あらすじ

貧乏男子/ボンビーメン hot2 ドラマ ランキング hot1 無料動画情報あり!

オムオム(ユースケ・サンタマリア)から最後の勝負を持ちかけられた小山一美(小栗旬)は倉庫に連れて行かれ、前と同じように封筒貼りで勝負しないかと言われる。222万枚の封筒を明朝6時までにすべて貼らなければいけない。かつての封筒貼り勝負では友人たちに手伝ってもうものの、バイト代を払う羽目になってしまった一美に、オムオムは今度はお金を払ってはいけないと告げる。一美がお金抜きでどれだけの人間と繋がっているか見せてくれと言うオムオム。勝てば借金はチャラだが、負けたら心よりお金が大事だったと土下座しなければいけないこの勝負を一美は受けることにする。

引田修三(八嶋智人)と中原未海(山田優)は無茶だと言うが、一美は、前の勝負のとき、人との繋がりを信じていたはずなのに結局はお金に頼ってしまったので、今回はもう一度みんなを信じたいと言う。その言葉に動かされ、早く友達を呼べと言う引田。引田と未海は封筒を貼り始め、一美は友人を集めるためにメールする。

1時間半が経っても誰も現れないことを変に思った未海と引田は一美のメールを見る。弱い依頼の文面に、もっと危機感を出した方がよいと言う引田。未海は自分がやると言ってメールを打つ。そうしているうちに新城すみれ(仲里依紗)と砂川貴之(渋江譲二)が来るが、後は誰も現れない。引田が未海の打ったメールを見ると、ギャングに追われているので助けて欲しいという内容。パトカーが来てしまい、あきれる引田。やがて片桐宏(鈴之助)、白石涼(三浦春馬)と一美のバイト先の店長(鹿内孝)、引田の交番に来る外人、未海の同僚の倉田若葉(伊藤ゆみ)が現れ、喜ぶ一美。テルテル(上地雄輔)も顔を出す。一美はここに一人じゃないということがすごく嬉しいと言い、喜び合う一同。訳の分からないメールをたくさん送ってしまったので謝りたいと言って一美はもう一度みんなにメールを送る。皆に集まってもらいたくて事実とは違うメールをしてしまったと素直に打ち、自分は元気なので大丈夫、皆がハッピーでありますようにと締めくくる一美。8人でもあきらめずに封筒貼りを続ける一美たちだが、無情にも朝が来る。

オムオムがチャぎー(音尾琢真)とテルテルを連れて現れる。貼り終えた封筒の数は全体の10分の1程で、一美は負けを認める。土下座しようとすると後ろから声が掛かる。見ると一美の仲間たちが大勢来ている。300人ほどの仲間たちにあっと言う間に囲まれ、笑顔の一美。一人にされたオムオムは倉庫から出て行ってしまう。後を追う一美、引田、未海。

オムオムは一美のことがやはり苦手なので、一美の事も借金のことも忘れると言う。もう一美に会うことはないと言って去って行くオムオム。引田と未海は一美の借金がなくなったことに気付き、倉庫にいたみんなも出てきてみんなで「ビクトリー」をして喜び合う。だが、一人何か思案する一美。喜びも冷めやらぬ中、砂川が一美に大学の単位が危ないことを告げる。

コインランドリーで一美の卒業について相談する一美、引田、未海、白石。卒業のため、一美は物々交換の仕事を今入っている注文だけで終わりにすることを決める。白石の部屋で、取引を辞めることを報せる一斉メールを作成する4人。未海は、文句一つ言わずにノー天気に頑張っていた一美に神様が味方してくれたから仕事がうまくいったと言う。店仕舞いのお知らせのメールを送り、しみじみとする一同。一美はレポートをやると言って図書館に出かけていく。

未海と引田はコインランドリーに戻り、一美の借金がなくなったことから、こうやって集まることもなくなると話し合う。未海に一美に伝えることはないのかと聞く引田。後悔しても知らないという引田の言葉に未海は悩む。

物々交換の仕事をしている一美の前に未海が現れる。二つのおにぎりを出し、どちらか選ぶように言う未海。早速食べようとする一美に未海は後で食べるように言い残し、行ってしまう。コインランドリーに一人来た未海は引田を呼ぶ。入って来た引田に未海は残ったもう一個のおにぎりを渡し、すぐに食べるように言う。呼んだ用を言わない未海に一美に告白したのかと聞く引田。おにぎりを食べてみると、中から紙が出てくる。やっぱり外れたかと悲しそうな未海。引田が見ると、紙には『好き』と書かれている。落ち込んでいる未海のため、引田はおにぎりを食べ続け、紙まで飲み込んでしまう。

そんな未海の気持ちも知らずに一美は勉強と残った物々交換の仕事に励んでいた。お金がないと友達の誘いも断れるようになった一美、借金がないのに売り上げのお金を貯金している。

ある日、オムオムのマンションに一美が現れる。金の入った分厚い封筒を差し出し、自分でした借金なのでちゃんと返したいと言う一美。オムオムはそれを受け取る。ついに借金を完済した一美はオムオムからいろんなことを教わったと礼を言う。また遊びに来ていいかと聞く一美にオムオムは金が介在しない関係は嫌いだからと断る。それを聞いて笑顔で出て行く一美。一美の帰った後、金を数えながら一美とのことを思い出してしまうオムオム。そのとき一美から電話が入る。一美は111万の借金に対し、オムオムに112万渡していた。1万円の貸しをつくり、お金の関係をつくったと嬉しそうな一美。
一方、勤務中の引田が自転車二人乗りの高校生に説教している姿を未海が見る。引田のかっこよさに気づく未海。

時は流れ、白石は大検に合格する。喜ぶ白石と一美。一美は卒業に向けて勉強を続け、引田、未海は仕事に励みそれぞれの道を歩む3人。

1年が経ち、3月。引田と未海が結婚することになり、一美が結婚式に来る。引田を胴上げしようとすると、白石が駆け込んでくる。大学に合格したという報告に喜ぶ一同、いつのまにか胴上げされているのは白石。白石は地元の大学に進学するため、アパートを出て行く。涙の別れをする一美と白石。一美は社会人としてやる気を持って働き始める。そんな中、オムオムから一美に電話がかかってくる。早く1万円を返したいというオムオムに仕事中で忙しいから受け取れないという一美。一美が電話を切ろうとすると、暇なのでもう少し話そうと言うオムオム。楽しげに相手をしながら一美は歩いて行く。

以前・以後のあらすじは、貧乏男子(ボンビーメン) データベースから見れます。

トラックバック

トラックバックURL:
http://dramaniatv.blog17.fc2.com/tb.php/381-de19bec3

貧乏男子 ボンビーメン 最終話 「ボンビー最後の対決」

オムオム(ユースケサンタマリア)が全財産を賭けて勝負したのは初回と同じ封筒の糊付けだった。しかし今度はお金を払っちゃいけないルール。一美(小栗旬)は、みんなにメールを一斉送信するが誰も来てくれなかった。

貧乏男子 ボンビーメン 第9話(最終回)金と友人と

内容最後の勝負をしようと、オムオムに提案された一美。それは、『封筒ののり付け』今