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貧乏男子/ボンビーメン 第8話「ボンビーメン怒る!」あらすじ

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オムオム(ユースケ・サンタマリア)から最後の勝負を持ちかけられた小山一美(小栗旬)は倉庫に連れて行かれ、前と同じように封筒貼りで勝負しないかと言われる。222万枚の封筒を明朝6時までにすべて貼らなければいけない。かつての封筒貼り勝負では友人たちに手伝ってもらうものの、バイト代を払う羽目になってしまった一美に、オムオムは今度はお金を払ってはいけないと告げる。一美がお金抜きでどれだけの人間と繋がっているか見せてくれと言うオムオム。勝てば借金はチャラだが、負けたら心よりお金が大事だったと土下座しなければいけないこの勝負を一美は受けることにする。

引田修三(八嶋智人)と中原未海(山田優)は無茶だと言うが、一美は、前の勝負のとき、人との繋がりを信じていたはずなのに結局はお金に頼ってしまったので、今回はもう一度みんなを信じたいと言う。その言葉に動かされ、早く友達を呼べと言う引田。引田と未海は封筒を貼り始め、一美は友人を集めるためにメールする。

1時間半が経っても誰も現れないことを変に思った未海と引田は一美のメールを見る。弱い依頼の文面に、もっと危機感を出した方がよいと言う引田。未海は自分がやると言ってメールを打つ。そうしているうちに新城すみれ(仲里依紗)と砂川貴之(渋江譲二)が来るが、後は誰も現れない。引田が未海の打ったメールを見ると、ギャングに追われているので助けて欲しいという内容。パトカーが来てしまい、あきれる引田。やがて片桐宏(鈴之助)、白石涼(三浦春馬)と一美のバイト先の店長(鹿内孝)、引田の交番に来る外人、未海の同僚の倉田若葉(伊藤ゆみ)が現れ、喜ぶ一美。テルテル(上地雄輔)も顔を出す。一美はここに一人じゃないということがすごく嬉しいと言い、喜び合う一同。訳の分からないメールをたくさん送ってしまったので謝りたいと言って一美はもう一度みんなにメールを送る。皆に集まってもらいたくて事実とは違うメールをしてしまったと素直に打ち、自分は元気なので大丈夫、皆がハッピーでありますようにと締めくくる一美。8人でもあきらめずに封筒貼りを続ける一美たち、やがて朝日が昇り始めるが…

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貧乏男子 ボンビーメン 第8話 「ボンビーメン怒る!」

金がなかったばっかりに彼女を死なせてしまった過去を未海(山田優)に話すオムオム(ユースケサンタマリア)。それでお金儲けが大好きになったらしい。未海「そんなんじゃいつか誰からも相手にされなくなるよ。」

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