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未来講師めぐる 第8話「超能力者続々登場」あらすじ

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『光代アカデミー』に小6の少年・シンゴ(槇岡瞭介)がやってきた。今度塾に入る子だと門伝(武田真治)に紹介されためぐる(深田恭子)。だが、それを聞きながらも、めぐるの頭の中にはまったく別のことが浮かんでいた。
「お腹いっぱいなはずなのに、なんでこの子の未来が見えないの?」
門伝の20年後は見えるのに…。満腹なめぐるの目に映るシンゴだけは小学生の姿のままだったのだ!

そこに高尾山(正名僕蔵)がやってくる。めぐるは高尾山に「みちるちゃんとエロビデオが付き合うことになったんです」と告白。すると高尾山は、大いに動揺しながらも「いいんじゃないですか?」と平静を装い…!?

なぜシンゴの未来だけ見えないのか…。疑問に思いながらめぐるが帰宅すると、家にはめぐるの叔父・永作(橋本じゅん)が訪ねてきていた。永作は愛子(榊原郁恵)の弟で、昔からめぐるにとって苦手な存在だった。バブル期にははまる(船越英一郎)と遊びまわり、バブル崩壊とともにインドへ放浪。精神世界へ傾倒し、今では新興宗教『未来永劫幸せの証』の教祖をしているというのだ! 中吉(地井武男)や愛子と同じ能力が自分にもあるとうそぶく永作。さらに永作は、めぐるにもすでにその能力が芽生えたのではないかと、しきりに探りを入れてくる。慌てて隠そうとする中吉。そこへみちる(黒川智花)がシンゴを連れて帰ってくる。なんとシンゴは永作の息子だったのだ! 永作はシンゴをしばらく中吉の家に置いていくと宣言し姿を消す。去り際に永作が言った「めぐるちゃん、隠してもムダやで」という言葉に、めぐるは戦慄する!

いとこ同士だとわかっためぐるとシンゴ。
そしてシンゴは、自分にも同じ"未来が見える能力"があることを打ち明ける。

今まで小学生の姿しか見せなかったのは"心のカーテン"を閉じていたからで、この能力があることは永作には内緒にしているという。「父さんには未来は見えないよ。先生の力を利用しようとしてるんだ」と語るシンゴ。永作はインチキをして信者から金を巻き上げ、それがバレて警察に追われているのだ。

そんなシンゴにめぐるは自分の腕の手錠のことを相談する。するとシンゴはこう答える。「先生が捕まるのは、そんな先のことじゃないよ。早くて今年中。僕や父さんと出会って、未来が変わっちゃったんだ。ごめんね」
心のカーテン"を開け、20年後の姿になったシンゴ(荒川良々)は、自分の能力について話しはじめる。20年後の未来しか見えないめぐるや中吉と違い、シンゴは何通りもの未来が見えるという。それがしんどくて、シンゴはいつもスナック菓子を少しずつ食べて満腹にならないようにしていたのだ。
「僕の能力、誰にも言わないでね。ばれたら僕も危ないんだ」。シンゴとめぐるは、秘密を共有することを約束。めぐるはシンゴと不思議な連帯感を感じるのだった。

そんなある日、塾の投書箱に「吉田めぐるは超能力者です」という投書が。めぐるは、永作の仕業だと直感。日々、自分が永作に見張られていることに恐怖を覚える。

翌日、ひとりで夕飯を食べていためぐるの前に永作が現れる。慌てて愛子に助けを求めためぐるは、騒動の中、永作の鉢で頭を強打してしまう!
そんな中、『づらアカデミー』で事件が! 生徒のいづみ(足立梨花)がコンビニで万引きをし、警察に補導されたのだ。高校受験の二次試験を控えたいづみ。どうやらいづみは試験が受けたくなくて万引きをしたようで…!?受験に向けた心構えをいづみに語るめぐる。彼女の将来を見ようと満腹になっためぐるだったが、突然20年後が見えなくなってしまっていることに気付く!

どうやらめぐるは頭を打った拍子に能力を失ってしまったようで…!?

以前・以後のあらすじは、未来講師めぐる データベースから見れます。

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未来講師めぐる 第8話 「超能力者続々登場」

明日から塾に通うシンゴくん(槇岡瞭介)。なぜか未来の姿が見えず、自分が逮捕されてる姿を鏡で見てしまうめぐる(深田恭子)。