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未来講師めぐる 第7話「恋するエロビデオ」あらすじ

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能力が芽生えて以来、人の未来は見えていても、自分の未来は見えなかっためぐる(深田恭子)。だが、そんなめぐるにもついに、自分の20年後が見えてしまう!
手錠をかけられ、頭をジャンパーのようなものですっぽりと覆われた自分の姿を見ためぐるは思わず悲鳴をあげ、母・愛子(榊原郁恵)に助けを求める…!

これまで「自分には20年後は見えない」と言い張っていた愛子だったが、自分にもめぐるや中吉(地井武男)と同じ能力があったこと、そしてそれはめぐるが生まれたころから備わっていたことを打ち明ける。育児ノイローゼやストレスによる胃の病気になりながらも、この能力と共存してきた、と語る愛子。そしてめぐるに「その能力を悪用しようとする人間が現れるかもしれない。でも、自分の未来は自分で変えなきゃ。それがエスパー吉田としての宿命」と忠告する!

そんな中、"エロビデオ"こと江口(星野源)の様子がおかしいことに気付くめぐる。
自分のあとを付け回す江口を見て『自分の能力を悪用する人物』とは江口のことではないか、とめぐるは勘ぐるのだった。
塾でも終始挙動不審な江口。耐えきれなくなっためぐるは「どういうつもりですか!?」と詰め寄る。すると江口からは、まったく予想しない言葉が出てくる…! どうやら江口は、手塚ジュンという生徒の母・絵里子(野波麻帆)に恋心を抱いているようで…!? ジュンのことで、絵里子から頻繁に相談を受けていたという江口。しかも江口は、絵里子が自分のことを誘っていると思い込んでいるらしい。「教育者にあるまじき行為に走ったらごめんなさい」と、なぜか先に謝る江口に、心底呆れ、彼を軽蔑のまなざしで見るめぐるたち。

するとちょうどそこに絵里子が塾を訪ねてくる。絵里子の突然の出現に声も出ない江口。
さらに驚きの事実が! なんと絵里子は江口の青春のシンボル、元人気AV女優の沢樹あんなだったのだ…! 絵里子の大ファンだった江口は、その事実が本人にばれないように、と必死で平静を装っていた、と語る。微妙なオトコ心がまったく理解できないめぐるとみちる(黒川智花)。だが、ふとしたことから絵里子本人に、江口の秘密がばれてしまう!
「ジュンが風邪をひいてしばらく塾を休む」と聞いた江口は、意を決してお見舞いに訪れるが…!?

絵里子に「ファンです」と告白した江口は、逆に絵里子から誘惑される。「まさに!」というそのとき、ジュンが帰宅。そのままベッドで寝てしまったと、告白する江口に、めぐるは「こんな女の人が江口先生を誘うなんて、よっぽどのことがあるに決まってます」「100%妥協です」と諭す。もてあそばれてるのは、わかっている、と話す江口。「なんて言って断っていいかわからない」と悩む江口に、めぐるらは「彼女がいるってウソをつけば?」と提案。みちるが2万円の契約で彼女のフリをすることになる!
残念だった"鼻の横のホクロも美容整形で取ったみちるとともに絵里子の家に乗り込んだ江口。そんなふたりを見守っていためぐるとユーキ(勝地涼)は、マンションの前でジュンに会う。
「ママは最近、女優に復帰しないかって言われてるの」と語るジュン。どうやら、ジュンは絵里子の復帰には賛成なようなのだが、絵里子自身は決断できないでいるよう。AV女優という肩書きが子供の将来のために不適切だからなのか、と納得するめぐる。しかし事実はそうではなく、絵里子が江口に一目惚れしてしまったというのだ!
「江口はもてあそばれていたのではなくて、本気で好かれていたんだ!」と焦るめぐる。このままでは、絵里子が(よりによって)江口に振られてしまう、と慌ててマンションに向かう! だが、マンションの手前で立ち止まるジュン。
「私のために再婚なんかしてくれなくていい。かっこいいママでいてほしいの」
「いつかママが本当に好きな人ができたら再婚してもいけど、江口は無理!」

自分の仕事に誇りを持っているママが好き、というジュンの言葉に、めぐるは納得するのだった。
結局、女優復帰することになった絵里子。
そして、ケガの功名か、江口はみちると付き合い始めることに…!
想像もしない展開に、あわてて『光代アカデミー』に戻っためぐるは、4月から塾に入る少年・シンゴに出会う。不思議な雰囲気を持ったこの少年は一体…!?

以前・以後のあらすじは、未来講師めぐる データベースから見れます。

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未来講師めぐる 第7話 「恋するエロビデオ」

ようやく自分の手錠に気付いためぐる(深田恭子)。愛子(榊原郁恵)に相談するとめぐるが生まれたときも、朝昼晩とイチイチ大人になり、どう接していいか分からず育児ノイローゼになっていたのだった。誰かにその能力を悪用されないように注意されるのでした。