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貧乏男子/ボンビーメン 第5話「ボンビーどん底!最強母の告白」あらすじ

オムオム(ユースケ・サンタマリア)から借金でどん底のはずなのに自覚がないと言われた小山一美(小栗旬)。人並みの生活を捨てるなら利息をゼロにすると言われ、アパートを出ることを約束する。諸々の手続きを済ました一美だが、電話が繋がらなくなったことを心配して母、静江が福岡から一美のアパートを訪れる。しばらく泊まっていくという母に焦る一美。

まずは母を白石涼(三浦春馬)に預け、解約したものを取り返しに走る一美。そしてオムオムに母が来たので家を出るのは待って欲しい、母だけは借金で悲しませたくないと頼みに行く。不敵な笑みを浮かべて承知するオムオム。静江と東京見物に出かけた白石は、新城すみれ(仲里依紗)とのデートについて相談する。深川丼を勧められ、深川という地名に思い当たることのある白石。夕方、一美の部屋に布団を貸そうと訪れた中原未海(山田優)は、ちょうど帰宅した静江から一美の彼女と誤解される。借金つながりの知り合いと言えない一美はごまかしてしまい、腑に落ちないながらもドキドキする未海。

翌日、ファミレスでバイトする一美。未海と静江が店に来ている。バイトの日なのに白石が現れないので、心配する店長と一美。そこにオムオムとチャぎー(音尾琢真)、テルテル(上地雄輔)が来店する。借金がばれるのではとひきつる一美。そのとき、勤務中の引田修三(八嶋智人)から店に電話があり、白石が迷子で交番にいると連絡が入る。迎えに行こうと店を飛び出す一美。その隙にオムオムは静江をホストクラブに連れ出してしまう。なぜ一美がいつも笑っていられるか分からないと話すオムオムに、静江は一美の過去を話し始める。

一美には亡くなった兄がいた。お金があれば兄の病気は治るのではと小遣いを貯めた一美だが、兄は亡くなってしまう。自分のせいだと泣きじゃくる一美に静江はお金ではなく、兄に必要だったのは一美の笑顔だと話す。一美の笑顔が兄の心を癒したと言う静江に幼い一美は泣きながら笑顔をつくった。話を聞くオムオムたち。

ファミレスに戻った静江は一美と帰宅する。静江は明日、福岡に帰ると話す。一美はこっそり部屋を抜け出し、未海と引田に母の手作りの帽子を渡す。一美がいないことに気づき、何か隠していることに感づいている静江。

翌日、静江が出発しようとすると、チャぎーとテルテルが迎えにくる。オムオムの家に招待されるが、静江を連れて帰ろうとする一美にオムオムはクス玉を見せる。静江が知るべき事実が中に書いてあり、一美がゲームに勝てば割らないでおくと告げる。ゲームとは力士とのステーキ早食い対決。対決が始まると、貧乏で腹が減っている一美は力士に負けない勢いで食べ続ける。

以前・以後のあらすじは、貧乏男子(ボンビーメン) データベースから見れます。

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