【スポンサードリンク】
      

ハチミツとクローバー 第6話「一人前にはなぜなれますか」あらすじ

はぐみ(成海璃子)や竹本(生田斗真)たちは、ニューヨークから帰国したばかりの森田(成宮寛貴)にさっそく振り回されていた。森田が、何故帰国パーティーをやってくれないのか、とダダをこね、花本(村上淳)の研究室に立てこもったのだ。竹本は、森田に向かって、はぐみの気持ちを考えたことはあるのか、と言い放つ。竹本は、みんなに黙ってニューヨークに行ったかと思えば、帰ってきた途端にわがままを言いだす森田に腹を立てていた。すると森田は、帰ってきてはいけなかったのか、と直接はぐみに尋ねてしまう。はぐみは、そんな森田に、帰ってきてくれて嬉しい、と言って微笑んだ。

そのころ竹本は、就職活動に追われていた。だが、受けた会社から届くのは不採用の通知ばかり。ローマイヤ先輩(木村祐一)は、不採用通知の束を前にうなだれている竹本を、負けて勝てばいい、と励ます。クマに遭遇して死んだフリをするのは、わざと負けて生きるという勝利を掴むことだ、というのだ。それを聞いた竹本は、このまま落ち続ければ勝利をつかめるのか、とローマイヤに尋ねた。するとローマイヤは、死んだフリをして誤魔化す。

一方、真山(向井理)が勤めている藤原デザイン事務所では、ギックリ腰で入院した美和子(滝沢沙織)に代わって野宮(柏原崇)が彼女の仕事を引き継いでいた。あゆみ(原田夏希)は、美和子に頼まれ、事務所がデザインを手がけた飲食店用に陶器を作ることになっていた。あゆみに連絡を入れた野宮は、週末までに陶器のグラスを8個作って欲しい、と発注する。あゆみは、無理なら別のところに頼む、という野宮の言葉にムッとしながらも、さっそくグラス作りに取りかかる。

そんな折、花本は、以前竹本に就職を勧めたある会社のことを再び彼に切り出す。それは、花本の知り合いが経営しているオーダー家具のメーカーだった。竹本は、さっそくその会社を訪れた。

竹本は、社長の薄井(中村靖日)に気に入られたものの、このまま就職するべきかどうか迷っていた。真山は、誰かから必要とされるというのはそれほど簡単なことではない、と竹本に助言した。真山自身も、一人前になるまでは理花(瀬戸朝香)に会わない、固く決意し、懸命に建築デザインの仕事を覚えようとしていたのだ。悩んだ末、竹本は、薄井の会社に就職することを決意する。はぐみやあゆみたちは、竹本のために就職祝いパーティーを開く

以前・以後のあらすじは、ハチミツとクローバー データベースから見れます。

トラックバック

トラックバックURL:
http://dramaniatv.blog17.fc2.com/tb.php/258-591fec75

ハチミツとクローバー 第6話「一人前にはなぜなれますか」

第6話「一人前にはなぜなれますか」

ハチミツとクローバー 第6話 「一人前にはなぜなれますか」

部屋に立てこもってしまう森田(成宮寛貴)。遺書まで書いて自殺しそうな雰囲気だが焼肉の匂いでおびき出すはぐみ(成海璃子)。ニューヨークから戻って2週間も経つのに誰もパーティーをしてくれないからいじけてた・・・ってこんな内容でいいの?

ハチミツとクローバー〜第6話・一人前にはなぜなりますか

ハチミツとクローバーですが、森田(成宮寛貴)は帰国歓迎会がないという理由で遺書まで書きます。竹本(生田斗真)は背広着て就職活動に励みますが、学生時代の一番の思い出が福引だそうです。竹本は特に目的もなく数撃てば当たる式でやっているようですが、一つも内定が...

ハチミツとクローバー  第6話:一人前にはなぜなれますか

竹本くんショ〜ック!ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!! とうとう、森田さんがはぐちゃんへの気持ちを自覚したようデス{/face2_lose_s/} どうする?竹本くん・・・って、どうもこうも無い、どん底ですなぁ。 せっかく決まったかに思われた就職もパァ{/body_deject/} カズさん...