「戻ってきてほしい」という法倫(稲垣吾郎)の言葉に、律子(小雪)との離婚騒動もひと段落。法倫は“夫婦的な仲直り”をしようと律子を誘うが、意に介さない律子は猪木(古田新太)からの電話を受け、飲みに出かけてしまった。一人残された法倫は、ICレコーダーに記録していた過去の出来事をチェックすると、ことあるごとに律子に大切にされていない自分をあらためて振り返り、悲しい夜を過ごす。
だがその翌朝、へべれけに酔っぱらって帰ってきた律子は、「これを飲むとすごく元気になるから」と、法倫にドリンク剤を差し出した。そう言って力尽きて眠ってしまった律子の寝顔を見て、律子のけなげさに小さな幸せを感じる法倫だった。
ほどなく通勤電車に揺られる法倫は、律子からもらったドリンク剤を電車に乗り込む前に飲んだ影響か、下半身にこみ上げるものを感じ「ハッ!?」とする。通勤ラッシュの車内で下半身の変化を周りに悟られないよう、慌てて身体を入れ替えその場をしのぐ法倫…。ようやく降車駅に着きほっと安堵すると、不意に後ろから手をつかまれる。「?」と思い振り返ると、そこには一人の女性(京野ことみ)が法倫をにらんでいた…。
それからしばらく経ち、昼過ぎに事務所へ出勤してきた律子に「のり先生が行方不明です」と桜庭(小出恵介)が駆け寄る。と、そのとき、律子に弁護を頼みたいという被疑者がいると、警察署から電話が…。その被疑者とは、痴漢に間違われた法倫だった。
それを聞いて警察署へ向かう律子と桜庭だが、接見室で法倫から事情を聞いた律子は「めんどくさいから示談にしよう」とすげない返事。その言葉に「君は痴漢の妻でもいいのか!」と返す
以前・以後のあらすじは、佐々木夫妻の仁義なき戦い データベースから見れます。
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佐々木夫妻の仁義なき戦い 第4話「えっチカン!?それでもボクはやってない」あらすじ
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佐々木夫妻の仁義なき戦い 第4話 「えっチカン!?それでもボクはやってない」
朝帰りする律子(小雪)だが、わざわざ栄養ドリンクを届けてくれたことに感激する法倫(稲垣吾郎)。
佐々木夫妻の仁義なき戦い〜第4話・冤罪!
佐々木夫妻の仁義なき戦いですが、佐々木法倫(稲垣吾郎)が満員電車で痴漢に間違われます。実はもっと悪質で嵌められたわけですが、律子(小雪)はじめ誰一人としてノリ先生がそんなことするとは思ってません。(以下に続きます)
『佐々木夫妻の仁義なき戦い』第4話「えっチカン!?それでもボクはやってない」メモ
どっかの映画のパクリですよね。このサブタイトルって。

