小川孝信(玉木宏)は、堀田イト(多部未華子)が剣道部に入部してきた本心を知りたいと思うが、堀田は大和杯に勝ちたいからとしか説明しない。剣道の巧者である堀田が稽古を見るようになり、剣道部は活気であふれる。藤原道子(綾瀬はるか)はそれを喜ぶが、小川はどこか腑に落ちない。
そんな折、小川は福原重久(佐々木蔵之介)から、大和杯では開催校がルールを選択する権利があり、剣道部も通常の総当り戦ではなく勝ち抜き戦を選んでも構わないと聞く。つまり、5人のうち4人が負けても、最後のひとりが5人を負かせば勝てるというのだ。堀田の実力を見れば、勝機もあると言う福原。小川と藤原は、姉妹校へルール変更の連絡をする。
ほどなくして大阪女学館の剣道部顧問・南場勇三(宅間孝行)が職員室に駆け込んでくる。勝ち抜き戦にされては困ると激怒する南場。その勢いに押され、小川は総当り戦に戻そうと漏らすが、藤原がそれを拒否。そのやりとりを、教頭・小治田史明(児玉清)が見ていたが…。
そんな折、剣道部主将の佐倉雅代(藤井美菜)がケガをしてしまう。足首をネンザし痛がる佐倉に、大和杯には出られないかもしれないと、つぶやく小川。すると佐倉は、絶対に出場すると、決意をのぞかせる。以前、大阪女学館の剣道部員から大和杯を辞退するように嫌味を言われた佐倉は、試合には負けるかもしれないがそれでも逃げたくないと言う。その言葉を聞き、小川の胸にもある思いがよぎる。
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鹿男あをによし 第4話「帰れないふたり」あらすじ
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鹿男あをによし 第四話
「帰れないふたり」
鹿男あをによし 第4話 「帰れないふたり」
イト(多部未華子)が入部したことで大和杯で優勝できると確信する小川(玉木宏)。実家が道場だったとは・・・。嫌いだけど鹿女だから協力してくれるのかなぁ?
鹿男あをによし〜第4回・帰れないふたり
鹿男あをによしですが、サンカク奪取に失敗した小川(玉木宏)は鹿(山寺宏一)に謝ります。鹿は「顔だけじゃダメか」など小川にプレッシャーをかけますが、鹿に平謝りしている小川を、藤原道子(綾瀬はるか)が不審そうに陰から見ています。 堀田イト(多部未華子)が剣...
鹿男あをによし 第4話「帰れないふたり」
鹿男あをによし 第4話「帰れないふたり」の感想 今週は大和杯の話で終わるかと思いきや次週に持ち越し。

