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貧乏男子/ボンビーメン 第4話「ボンビーひと目惚れ!」あらすじ

一週間で106万の借金すべてを返済するようにオムオム(ユースケ・サンタマリア)に言われた小山一美(小栗旬)は引田修三(八嶋智人)と中原未海(山田優)に相談する。アイデアがあると言う引田についていくと競馬場。あきれる未海と一美だが、賭けてみると結果は大勝。返済してもお釣りが来る額を手にするが、一美は浮かない顔。

約束の時間に返済に行こうとした一美は白石涼(三浦春馬)から声を掛けられる。新城すみれ(仲里依紗)にラブレターを書きたいので手伝って欲しいと言われ、白石の部屋に寄ってしまう。時間がなくなり、あわてて返済に行くと、オムオムに邪魔されて結局返済できずじまい。一美が怒ることを期待したオムオムだが、一美は簡単に手にしたお金なので返せなくてよかったと言う。汗水たらして得たお金でも簡単に手に入ったお金でも変わらないと言うオムオムは、この金を元手にして投資で増やしたら返済として受け取ってやると話す。

投資と言われても何をしていいか分からない一美は儲け話があると言うチャぎー(音尾琢真)とテルテル(上地雄輔)に出会う。二人にはもう騙されないと言う一美だったが、どうせ自分に金儲けなんてできないと自暴自棄になったチャぎーに同情した一美は結局それに乗ってしまう。

一美は、引田と未海にそのことを報告し、人の良さにあきれられる。投資をしなければいけない一美のため、結局、残ったお金で競馬をやることにする未海と引田。

一美が帰宅すると、白石がラブレターを読んで欲しいと飛び込んでくる。すみれにすべてを受け入れてほしいからと、借金1000万円あるがすみれと付き合いたいと切々と告白する白石に一美は感動して泣いてしまう。

翌日、一美は渋々競馬場にやってくるが、厩舎でハナサクスミレという名の一頭の馬に出会い、一目惚れする。調教師からその馬は勝てないために殺されると聞いた一美は手持ちの105万円のうち、スミレの出した赤字100万を馬主に渡し、もう一度レースに出してもらうことに使い、残り5万をスミレに賭けると言う。それを聞いて、無謀と感じつつも、一美はこの馬を放っておくことはできないと同意する未海と引田。馬主にお金を渡そうと厩舎戻ってきた一美、引田、未海は馬主がオムオムであることを知り驚愕する。一美を止めようとする引田と未海だが、一美はオムオムに100万を渡し、スミレに投資すると言う。

レース当日、一美は一心にスミレが勝つことを祈っていた。一美のことが気になってついてきた引田と未海。馬たちが出走する。スミレは徐々に馬群を引き離し、トップでゴールする。勝ったことのないスミレの馬券は万馬券で、一美の儲けも相当なはず…だがスミレの勝利に大喜びした後、様子のおかしい一美。スミレのために祈ることに夢中で馬券を買い忘れたと言う。あきれる引田、未海。

引田と未海は一美を信じてこっそりスミレの馬券を買っていた。引田は60万、未海は90万を得たが、二人はこれを一美に渡そうと話す。だが、一美はそれぞれ自分の借金を返そうと言い、受け取れないと断る。調教師から「スミレを救ってくれてありがとう」とお礼を言われた一美はうれしさでいっぱい。

競馬で儲けた金を持ってオムオムのもとに返済に訪れた引田、未海、そして返せないことを謝りに来た一美。スミレの一等賞金で何もせずして2000万円入ったオムオムは上機嫌で、一美の返済を待ってやる、会社にも言わないと言う。世の中には何もしなくても富を得る人間と、懸命に働いてもわずかな金しか手にできない人間の二種類がいると話すオムオム。それを聞いた一美は悔しがるどころか、オムオムも引田も未海もみな儲かって嬉しくてよかったと喜ぶ。

一方、すみれに手紙を渡そうと大学に来た白石は楽しそうな学生たちに気後れして手紙を捨ててしまう。落ち込んでいたところ偶然にすみれに会い、デートに誘われる。白石はこのことを帰ってきた一美に報告し、二人で喜び合うのだった。

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貧乏男子 ボンビーメン 第4話 「ボンビーひと目惚れ!」

一週間後に106万円返済しろとオムオム(ユースケサンタマリア)に迫られた一美(小栗旬)は競馬で、あっと言う間に150万円稼いでしまうのでした。

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