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佐々木夫妻の仁義なき戦い 第2話「逆襲の女!?」あらすじ

「夢が丘ニュータウンの」ゴミ問題を、結果として協力し合う形で丸く収めた法倫(稲垣吾郎)と律子(小雪)。「夫婦は得意分野で協力し合えばいい…」という法倫の言葉で、離婚の危機は回避できたかに見えた…。

そんなある日、律子は猪木(古田新太)の知り合いで不動産業を営む前田幸造(泉谷しげる)から、妻の奈津子(朝加真由美)と離婚したいという相談を受けていた。奈津子とは10年も別居をしていて、内縁関係の女性に子どもが出来たことを機に、奈津子との関係を清算したいというのだ。「女房と別れることで、子どもに両親ができることは意味のあることだ」という幸造の言葉に、律子は離婚裁判の依頼を受けることを決める。

それと時を同じくして、法倫は母のゆと子(江波杏子)から呼び出されていた。そこには、前田不動産副社長と名乗る奈津子という女性が同席していた。そう、奈津子はゆと子の知人で、今回の離婚騒動をゆと子へ相談してきたのだった。離婚は認められてしまう可能性が高いと法倫は奈津子に伝えるが、「好き放題浮気して、10年経ったら法律上離婚していいなんて…」という奈津子の言い分に賛同した法倫は、彼女の力になろうと決心する。

その数日後、奈津子へ法倫の事務所から離婚訴訟の訴状が届いた。ゆと子からの連絡にビックリする法倫だが、訴状にある代理人の名前が律子だと聞かされる。そのことを律子に問い詰めると、律子は猪木の恩人だからと一歩も引かない。対する法倫も、母親の友人からの依頼だからと言い返す。と、そこに「じゃんけんで決めればいかが?」と馬場(藤田まこと)が提案する。お互いに譲れない立場に立たされた法倫と律子。

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佐々木夫妻の仁義なき戦いvol.2

■佐々木夫妻の仁義なき戦い脚本/森下佳子出演/稲垣吾郎、小雪、藤田まこと、西村雅彦、酒井若菜小出恵介、古田新太、江波杏子、桜井幸子、山本耕史http://www.tbs.co.jp/sasaki-fusai/第2話逆襲の女!?律子は猪木の知り合いで不動産業を営む前田幸造から相談を持ちかけ...

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第2話 「逆襲の女!?」

猪木(古田新太)の知人ということで前田(泉谷しげる)から10年別居している妻と離婚したいという相談を受ける律子(小雪)。内縁の妻に子供が出来たそうだ。