【スポンサードリンク】
      

暴れん坊ママ 第9話「大逆転!!波乱のXマス会」あらすじ

クリスマスが近づき、川野あゆ(上戸彩)と夫・哲(大泉洋)は、佑樹(澁谷武尊)の欲しいものを聞き出そうとするのだが、佑樹はサンタさんにだけ伝えると言って、口にしようとしない。

そんな折、哲が右手首を骨折してはさみが握れなくなったため、あゆが働きに出ることに。北条一(東幹久)の厚意で、北条のクリニックで働かせてもらうことになる。代わりに佑樹の送り迎えをするようになった哲は、ママ社会の変化に驚く。なんと、息子が慶明幼稚舎に合格した花輪倫子(片瀬那奈)と、不合格だった北条翠子(ともさかりえ)の力関係が逆転していたのだ。
落ち込む翠子が家に引きこもっていると、倫子がやってきて幼稚園の父母会主催でクリスマス会を計画していると話し、準備などは自分が取り仕切るから、翠子はただ会長として来てくれればいいと言う。

その頃、佑樹がクリスマスプレゼントを変更したいから、サンタクロースに電話で伝えたいと言い出す。そんな佑樹にあゆは、手紙を書いたらどうかと提案。自分が投函しておくからと言うと、佑樹も納得する。あゆは、その手紙を読んで、佑樹の欲しいプレゼントを探ろうという魂胆だ。

翌朝、置いておくように言った場所に佑樹の手紙がないことに気づいたあゆと哲は、家や店内を探すが見当たらない。すると、佑樹が外から帰ってくる。なんと、手紙はポストに投函したというのだ。哲が佑樹に聞いたところ、変更したプレゼントは黒ということだけがわかる。

そんななか、クリスマス会が開かれる。子供とママたちが勢ぞろいするなか、翠子と息子・蓮(谷端奏人)の姿がない。そんな翠子について倫子がイヤミを言ったとき、ふたりが入ってくる。

その後、トナカイの格好をした哲が現れ、クリスマス会は進んでいく。子供たちがおもちゃで遊び始めた頃、倫子が息子・大樹(鏑木海智)を佑樹や蓮から引き離す。慶明に行くことになる大樹は、佑樹たち公立校に行く子供とは立場が違うと言うのだ。そんな倫子に、あゆは間違っていると指摘するが、倫子は気に留めない。そのとき、それまで黙っていた翠子が立ち上がり、落ち着き払った態度で、あゆに同調する。そして、人生の勝ち負けは小学校のお受験で決まるものではないということが、お受験に失敗してわかったと語る。それを負け惜しみだと批判する倫子にも「勝った者には見えないことが、負けた者には見えることもある」と余裕を見せる。そんなふたりに、あゆがお受験は勝ち負けではないのでは、と疑問をぶつけると、翠子は久しぶりの笑顔を見せて同意する。それでも引き下がらない倫子とあゆが言い争いになったとき、翠子が、分け隔てなく遊んでいる子供たちを指し、大人も争いはやめようと、とふたりを制する。汽車遊びをする佑樹ら子供たちを見て、あゆと哲は、あることを思いつく

クリスマス会後、あゆは模型店に急ぐと、蒸気機関車のNゲージを購入する。そして、その夜、佑樹の枕元にそっとプレゼントとして置く。

翌朝、プレゼントを開けた佑樹はがっかりした顔で、プレゼントが違っていたと言う。あゆと哲もショックを受けていると、郵便局員が住所が書かれていなかったため配達されなかった佑樹の手紙をもってくる。早速、それを読むと佑樹のプレゼントはNゲージから「TETSU N.Y.」のTシャツに変更されていたことがわかる。

仕事ができなくて辛い思いをする哲の気持ちを察し、Tシャツを着て店を手伝おうと思ったようなのだ。そして、翌朝。「TETSU N.Y.」のTシャツを着た佑樹が、うれしそうにあゆと哲に見せにくる。3人でお揃いのTシャツを着て、幸せな時間が流れる。

すると、そこへ電話が鳴る。哲が出ると一からですぐにテレビを付けろという。テレビを付けた哲たちが目にしたのは、ニューヨークからレポートする特派員の横で3人仲良く手を振っている一、翠子、蓮の姿だった。哲たちが感激していると、突然、臨時ニュースへと画面が切り替わる。それは航空機事故のニュースで、ドバイを発った旅客機が日本の空港でトラブルを起こし炎上していると伝えた。そして、安否不明の日本人のなかに、佑樹の母と同姓同名の“イワサキケイコ”という名前が読み上げられ…。

トラックバック

トラックバックURL:
http://dramaniatv.blog17.fc2.com/tb.php/136-d5c7394b