毎年恒例の『中学生英語スピーチコンテスト』が近づいてきた。
桜中からも各クラス1名、コンテストに出場する代表が選ばれることになり、3Bでは帰国子女で英語が得意な亮子(忽那汐里)が選出される。
そんな中、紋土(カミュー・ケイド)はアメリカにいる父親から届いた手紙のことで思い悩んでいた。 アメリカ人である紋土の父親は軍人で、彼が生まれてすぐ母国に戻ってし まっていた。 そのため、紋土は英語も話せず、見知らぬ父親に対して好意を抱けずにいたのだ。 そんな父が、イラクの戦地に赴く前に自分と会いたがっていると知った紋土 は、冷静さを失ってしまっていた。
ある日、意を決した紋土は、英語が得意な亮子に父からの手紙を訳してもらおうと思い立つ。 ところが、手紙を渡そうとしたところをみゆき(梶尾舞)とりな(萩谷うてな)に目撃され、亮子に気があるのではないかと誤解を受けてしまう。 クラスのみんなに冷やかされ、勘違いしてしまった亮子は紋土に対して傷つけるような発言をしてしまい…!?
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3年B組金八先生 第8話「子守歌に託した夢」あらすじ
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