教師を目指す幸作(佐野泰臣)が、母校の桜中学で教育実習を始めることになった。 金八(武田鉄矢)の息子ということもあり、生徒たちはみな幸作に興味津々。いろいろな事を質問して、幸作を困らせる。
その矢先、駿(坂井太陽)が赤ん坊を背負って登校し、3年B組は大騒ぎに。 父親・錦次(渡辺正行)が大衆演劇一座の座長を務める駿は、一座が地方巡業に出てしまったため仕方なく、面倒を見ていた座員の子供を学校に連れてきたのだった。 金八は、その場を収めるためにとりあえず、職員室で赤ん坊を預ることに。
数日後、桜中学にやってきた錦次は「駿を一座の跡継ぎにしたい」と金八に打ち明け、「高校へ進学して音楽をやりたい」という駿を説得して欲しいと懇願する。 金八は、「駿が納得できる結論を出すことが重要だ」と、錦次を諭すのだが…。
そんな中、紋土(カミュー・ケイド)もまた、ある問題に悩んでいた。
アメリカにいる軍人の父親から、「会いたい」という内容の手紙が届いたのだ。しかし、自分と母親を残してアメリカに戻ってしまった父親に対し、複雑な思いを抱く紋土は…!?
3年B組金八先生 第7話「金八 生徒 女形競艷」あらすじ
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