美術と体育が4と3で、あとはオール1。
そんな成績の光也(高橋伯明)が、突然「教師になりたい」と言い出した。
光也といえば卒業後の就職も内定し、本人に迷いはなかったはずだ。 しかし、「人のためになる仕事に就きたい」という光也の気持ちが生半可なものではないと知った金八は、本人のために一肌脱ごうと奔走する。
だが、光也の問題は、学力だけではなかった。病床の夫を抱え、自分のパートの稼ぎだけで一家を支えている光也の母親・孝子(柳岡香里)も、光也の進学に反対していたのだ。 金八は「光也の内申点が上がったら、進学を考え直してもらえないか」と母親に提案を持ちかける。
その日の夜、親との対立から引きこもっていたサトケン(廣瀬真平)は、再び親と対峙していた。 母・恵美(広岡由里子)を突き飛ばした父・和彦(小宮孝泰)に激高したサトケンは、和彦に殴りかかり…!?
3年B組金八先生 第5話「親の希望子供の夢」あらすじ
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