【スポンサードリンク】
      

暴れん坊ママ 第3話「オヤジ襲来!! 退園の危機」あらすじ

川野あゆ(上戸彩)、哲(大泉洋)、佑樹(澁谷武尊)が暮らす家に、突然、あゆの父・吉田吾郎(大和田伸也)が現れ、寝泊りをはじめる。吾郎はあゆを実家に連れ戻そうとするのだが、その横暴でマイペースな振舞いに川野家の3人はうんざり。

ある日、佑樹が幼稚園に行く前にトイレを使おうとするとドアが開かない。新聞を持ち込んだ吾郎が占拠しているのだ。ノックをするも、吾郎に一喝された佑樹はトイレを我慢したまま登園するはめに。

そんな日が続き、佑樹は幼稚園でウンチをもらしてしまう。連絡を受けあゆが着替えをもって幼稚園へ行くと、そこには教諭にお尻を拭かれている佑樹の姿が。あゆが慰めるが、佑樹のプライドは傷ついている。その後も園児たちからの、からかいにあった佑樹は、我慢しきれずにもっていた本を投げてしまう。それが、運悪く北条翠子(ともさかりえ)の息子・蓮(谷端奏人)に当たり、目の上を切るケガを負わせてしまう。

再び幼稚園に呼び出されたあゆは、事情を聞くと「佑樹は悪くない」と主張。園長・高沢理恵子(岡江久美子)に諭されても、まずは佑樹を侮辱した蓮が謝るべきだと譲らない。

その頃、事件を知った花輪倫子(片瀬那奈)、小南八重(山口紗弥加)ら園ママたちは、佑樹が幼稚園を辞めるのも時間の問題だと、まるで楽しんでいるかのように話題にし…。

あゆが家に戻ったと同時に、翠子が蓮を連れてやってくる。蓮のケガは大事ではないが、顔に傷が残らないか心配だという翠子にあゆは、佑樹は悪くないと主張。さらに、吾郎も男の子はケンカをしながら大きくなるものだとあゆに加勢。これに怒った翠子は、この件を保護者会で問題にすると言い残し、去って行く。

佑樹の幼稚園での立場が気になる哲は、あゆと吾郎の態度に腹を立てふたりを責める。そして、あゆと哲が激しく口論していると、ガチャンと陶器の割れる音が。一部始終を見ていた佑樹がたまらず、食器を床に投げつけたのだ。

夜、あゆが眠れないままベッドにいると、北条一(東幹久)、金井玉男(日村勇紀)と飲みに行っていた哲がお土産を手に戻ってくる。酒に酔った哲は佑樹を起こすと、お土産の春巻きを差し出す。ところが、佑樹はひとつ食べるとそれ以上は口にしない。不審に思ったあゆがウンチが出るから食べないのかと聞くと、佑樹はうなずく。話すうち、佑樹がウンチをもらしてしまったのは、吾郎が占拠していたためにトイレに行けなかったからだとわかる。

翌朝、トイレに入っていた吾郎に事情を説明すると、吾郎はトイレから出てきて「すまなかった」と佑樹に頭を下げる。そんな吾郎に佑樹も驚くが、無事トイレを済ますことができる。そして吾郎は、海が恋しくなったから実家に帰ると、あゆに告げる。

一件落着し、あゆ、哲、佑樹は活き活きとした様子で幼稚園へ向かう。あゆは相変わらずママたちに無視されているが、もはや気にするそぶりも見せない。そんなところへ、翠子と蓮が高級車に乗ってやってくる。すると、佑樹が蓮のほうへ駆け寄り、先ほど吾郎がしたように「すまなかった」と頭を下げた。佑樹の意外な行動に、あゆと哲をはじめ、園長やママたちも驚くが、そんな佑樹に蓮も「ごめんね」と謝ると、ふたりは手をつないで幼稚園へとかけていく。これにはさすがの翠子も脱帽といった様子で、あゆのしつけをほめ、また自分の家の茶会に来るように誘う。それが、何を意味するのか、あゆにはわからず…。

トラックバック

トラックバックURL:
http://dramaniatv.blog17.fc2.com/tb.php/110-be40830c