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モンスターペアレント 第9話「別離の日」あらすじ

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高村樹季(米倉涼子)は自らの役員就任を発表する予定だった取締役会議を三浦圭吾(佐々木蔵之介)の一件で無断欠席。城山幸太郎(草刈正雄)から呼び出され、いずれ責任を取ってもらうと告げられる。

一方、教育委員会でも三浦の逮捕が望月道夫(平岡祐太)、小山和明(温水洋一)、相原エリサ(大友みなみ)を沈ませていた。そんな空気を変えようと無理に明るく振舞う樹季は、3人にはっぱをかけ積極的に仕事に取り組む。

娘の樹里亜が髪を茶色に染めパーマをかけているのは個性で誰にも迷惑はかけていないと言い張る保護者・相沢美千代(川島なお美)と、昔気質の担任の植松省吾(小倉久寛)が対立。お互い言い分を譲ることなく話し合いは平行線をたどっていた。立ち会った樹季や望月が何を言っても状況は変わらない。
そんな折、樹季は田川龍之介(角野卓造)から三浦の弁護を頼まれるが、即答できないでいた。

ある日、樹季は学校帰りの樹里亜が英会話教室の隣りにあるゲームセンターの入っている雑居ビルに入っていくのを目撃。お小遣いを毎月2万円ももらっているという樹里亜が気にかかる。

三浦不在の教育委員会では、小山とエリサがささいなことでもめ、ぎくしゃくした雰囲気になっていた。そんな中、三浦の接見に出かけた樹季は、何事かを考え込むようになる。

そんなある日、美千代が樹里亜のお金が盗まれたと学校に怒鳴り込んできた。朝渡した5万円が帰宅後にはなかったことを訴え、クラス全員の事情聴取を要求する美千代。
連絡を受けた樹季は、以前樹里亜を見かけたビルに向かい、樹里亜を発見する。
実は樹里亜は「困っている人は助けてあげなさい」という美千代の言葉を聞き、毎月のおこづかいから2千円を海外ボランティア団代に寄付していた。無くなった5万円もそこに使っていたのだ。

弁護士事務所では、三浦の弁護を引き受けたいと申し出た樹季を城山が呼び出していた。明らかに反対ムードの城山に、樹季はこれまで以上に仕事で成果を上げると約束。今後一切教育委員会に関わらないことを条件に三浦の弁護を許可する城山に樹季は…。

以前・以後のあらすじは、モンスターペアレント データベースから見れます。

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