あらすじ保管所-日本ドラマ編-
テレビドラマの視聴率・主題歌・出演者・あらすじをまとめています。日本のテレビドラマだけでなく海外ドラマ(アメリカ・韓国・台湾・中国)のあらすじ・キャストなどもまとめています。

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ツルイ警備代表、鶴井浩二(吉田鋼太郎)の元側近・森田勝利(川野直輝)は、警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)への復讐を決意。北柴田法務大臣の令嬢・マリエ(岡本玲)を朝倉の婚約者と勘違いして拉致監禁する。
女性を憎悪する森田は、朝倉から手ほどきを受けた緊縛でマリエをいたぶる。

朝倉の元に電話が入る。「新しい卵料理を作ったので、早く帰って来てください」と言う豊島署の辻恵一(松下洸平)の誘いをあっさり断る朝倉。
さらに、警視庁の伊達鉄人(川平慈英)からも「飲みに行かないか?」と誘いの電話が入る。それもあっさり断る朝倉は思う。「僕は……誰かに顧みられることも顧みることも下手クソだ……森田、今君はどうしてる?」と。

翌日、マリエから「北軽井沢の別荘に会いに来て」と連絡を受けた朝倉は、その背後で何者かが指示をしている気配を感じ、別荘へ赴く。

「もしかして君じゃないかと思って、そう期待してここに来た」。その別荘で朝倉を待ち受けたのは森田であった。
ツルイ警備訓練キャンプ“ルキフェル”の爆破事件以来、久々の再会を果たす。敵対しながらも、親に見捨てられた者同士、どこか共鳴する二人は「会いたかった」と複雑な心境を吐露。だが次の瞬間、森田は朝倉に日本刀で斬りかかる。「君がこの世からいなくなってくれないと……僕の心が安まらない!」。そんな二人の切なる闘いは、マリエ嬢の行方を突き止めた伊達が現れたことで中断する。「生きて、またいつか」と再会を約束し二人は別れる。

鶴井は「日本総警備計画」に代わる新たな計画を立案。特防課を潰すことを目論み、鶴井に取り入ろうと接近する柏木警視長(宅間孝行)を、その計画のリーダーに任命する。柏木の不審な動きを察知した朝倉の上司・叶美由紀(安達祐実)が、柏木を尾行する。連絡のつかない朝倉の携帯電話に伝言を残して……。

叶に尾行されているとも知らずに、作戦会議を行うために柏木が訪れた場所はとある遊園地。ツルイ警備特別部隊の毒島隊長(菅田俊)に、リーダーとして出迎えられ、満更でもない柏木。

一方、叶からの留守電を聞いた朝倉は、叶へ連絡を入れる。「もしもし、朝倉くん」と叶が出た瞬間、何者かによって叶の携帯電話が切られた気配を感じる朝倉。「叶さん!?どうしました!?叶さん!?」

早々に尾行がバレてしまった叶は、毒島に取り押さえられてしまう。
「なんでこんなことするんです!?」と叶に問い詰められて、誰よりも驚いたのは柏木だ。「叶くん!?私をつけていたのか!?」と焦る柏木に「大丈夫ですよ、リーダー。彼女には死んでもらうんです。私たちが起こすテロに巻き込まれて」と毒島が言う。
「テロ?私たち?」全く状況を把握していない柏木は、テロ組織のリーダーに祭り上げられようとしていた。現役の警視長がテロの首謀者となれば、警察の信用はがた落ちだ。そうなると国民は更に強い組織とリーダーを必要とする。それが鶴井の新たな計画であった。

ようやく鶴井に利用されていたことに気づいた柏木は、立ち去ろうとするが隊員たちに銃を突きつけられる。それでも逃げようとして、毒島に殴り倒されてしまう。一方、叶は猿ぐつわをされて拘束される。その傍らには爆弾が設置。 毒島が爆弾の時限装置を作動させる。タイマーは10分!

その頃、叶の携帯電話の位置情報を突き止めた朝倉が、遊園地にたどり着いた。
ツルイ警備の警備員だらけの園内を、叶を探して歩き回る朝倉。
タイマーは残り5分。減っていく時間……。爆弾の傍らに一人残された叶は、縄をほどこうともがくが……。

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。
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新作ドラマのロケを千明(小泉今日子)の家で行うことになった関係で、千明は長倉家に居候することになった。撮影期間中、千明はホテルなどに宿泊するつもりでいたが、和平(中井貴一)が「ウチにくればいい」と誘ってくれたのだ。

長倉家での最初の朝、千明は、ノーメイクの素顔を和平に見られてしまう。それがきっかけで、いつものように言いたことを言い合うふたり。その際、千明は、「もうずっと一緒に暮らしますか」という和平の言葉に一瞬ドキッとして…。

撮影に向けて、真平(坂口憲二)や万理子(内田有紀)は早朝からケータリングの準備などに追われる。千明もえりな(白本彩奈)と一緒に、朝食の準備を手伝った。するとそこに、宅配ビザの制服を着た典子(飯島直子)が現れる。典子は、千明や万理子にはバレないように監督に接触し、宅配ピザの店員役をもらっていたのだ。典子は、ドラマの主人公を演じる俳優のファンらしい。

撮影が始まると、知美(佐津川愛美)、薫子(長谷川京子)と息子の蒼太(中島凱斗)もやってきて真平の手伝いをする。そんな折、撮影が中断するトラブルが起こり…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。
春菜(宮﨑香蓮)が勤める病院を、昇(安田章大)が紹介したことが同業の医者である父・茂(金田明夫)の耳に入り、アパートの保証人にまでなっていることがばれてしまった。

昇に直接、春菜との関係を尋ねたいが、引きこもりになっていただけに、聞きづらい茂は、綾(浅野温子)の姉・邦(泉ピン子)に頼み込み、大悟(舘ひろし)から春菜との関係を聞き出して欲しいと頼んだのだが、話に尾ひれが付き、つき合いをやめるように頼んでくれないか?という申し入れとなってしまった。

大悟、綾、邦そして従業員から事情を聞かれることになった昇は、春菜への想いと、決意を述べることになる。しかし、それは両親のことを考える昇にとって厳しい決断だった。春菜は春菜で、一刻も早く大悟や綾、そして「カフェレストランあや」の同僚たちと昇の期待に応えられるようになりたいと病院での手伝いに励んでいた。

一方、涼が香子にプロポーズできる男になりたいとの一念で書き上げた小説を、昇が出版社に持ち込んだことから、コンテストへの参加が決まった。今までなにをやっても失敗だらけだった涼に、やっと訪れたチャンスだ。やる気を見せる涼を眺めていた香子の気持ちも動き出す。

「カフェレストランあや」の従業員たちが、さらに輝き始めたとき、問題が起こる。大阪支社勤務となっていた長男・悟(池田努)が、東京本社へ異動となり、大悟と綾と一緒に暮らしたいと言い出したのだ。2人の孫と妻も大悟たちと一緒に暮らしたがっているし、長男として親と同居して両親の面倒を見ていく覚悟だという。息子たちを自立させて、やっと好きなラストランをはじめる事が出来た綾は猛反対するのだが・・・。

親を想う子供たちと、子供たちの将来を考える両親の想いがぶつかって・・・。それぞれの行方と、大悟が下す決断とは?

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。
神崎薫(尾野真千子)は、公安警察から小清水元(小林薫)について取り調べを受け、事件屋としてやっていきたいのなら、公安に協力したほうがいいと言われる。

別の日、薫を訪ねて「禿高コーポレーション」社長の禿高がやってくる。禿高は、薫がアウトレットモールの利権を手に入れた「金市商事」を引き継ぐように小清水に指示されたと言い、手数料として1000万円を差し出した。
納得がいかない薫は、入院中の小清水を訪ね事情を聞くが、小清水ははぐらかすような物言いしかしない。苛立った薫は、銭山議員(武田鉄也)が絡んでいるのか、と詰め寄る。

公安が小清水を調べるのは、かつて銭山の影で汚れた仕事を小清水が仕切って来たが、銭山が総裁候補となったことで、裏の事情を知る小清水を切ろうとしているからだ、と冬月啓(椎名桔平)は薫らに話した。
さらに、禿高コーポレーションの背後にも銭山がいるらしいと言う抜道琢己(板尾創路)に、金子千秋(三浦友和)は、銭山が表向きはアウトレットモール建設に反対しながらも、裏では建設を推し進め利権を手にしようとしているのだ、と教える。

そんな折、薫は豊臣嫌太郎(宮藤官九郎)から、「小清水ファイル」と書かれた資料を渡される。
もしものことがあったら薫に託してほしい、と小清水に頼まれていたと言う。
それは、小清水が関わった金暮市のスキャンダルの一部始終を記録したものだった。ファイルを手にした薫は…。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。
二人の科学者が殺害された事件をめぐり、ホワイト・ラボのメンバーたちは 朝比奈沙羅 (矢田亜希子) という科学者に注目する。彼女は 一ノ瀬 (北村一輝) のアメリカ留学時代の知り合いであったが、14年前に日本で起こった一ノ瀬の父・晃 (益岡徹) に纏わる殺人事件以後、姿を消していた。その沙羅が二人の科学者の殺害に関与しているのではないかと、神山 (和久井映見) らはみていた。しかも、沙羅は長年かけてガンの特効薬 「 T5 」 を開発しており、すでに完成に向けて最終段階に入っているようだった。T5 の存在と14年前の事件、そして今度の殺人事件… すべては関係があるのか?その鍵は朝比奈沙羅に !?

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~ テレビドラマデータベースから見れます。
イツワ電器の坂東(立川談春)に差し向けられた株主の竹原(北村有起哉)によって臨時株主総会でイツワ電器との経営統合を巡る採決を求められた青島製作所は、専務の笹井(江口洋介)の発言と採決の鍵を握っていた大株主の城戸志眞(ジュディ・オング)の否決により、統合は完全に否決。
青島製作所とイツワ電器の戦いは、いよいよ東洋カメラの新機種カメラにおけるイメージセンサーのコンペでどちらが採用されるのかの勝負で決することに。
細川(唐沢寿明)は、開発部長の神山(山本亨)にコンペのギリギリまで諦めずにイメージセンサーの開発を進めるよう望みを託す。

そして珍しく野球部の部室を訪れた細川はイツワ戦に向けて決起会を開いている野球部員にも試合に勝つよう激励。社長からの激励に士気を高めた青島製作所野球部は、奇しくも青島製作所とイツワ電器のコンペの目前に、都市対抗野球大会の地区予選敗者復活トーナメント決勝であるイツワ電器戦を迎えることに…。
細川は会長の青島(山﨑努)や専務の笹井、秘書の有紗(檀れい)をはじめ、青島製作所の役員たちと共に一丸となって青島野球部を応援し、その応援に応えるよう野球部の面々は激闘を繰り広げる!

果たして青島製作所、最後の戦いは如何に…!?

以前・以後のあらすじは、ルーズヴェルト・ゲーム テレビドラマデータベースから見れます。
突然起こった“詢香社”の買収。これまでとは大きく経営方針が変わり、ちなみに課せられたのは大幅なリストラ・・・。しかし、ちなみは編集部員を何とか守ろうと試行錯誤を繰り返し、ついに “ファースト・クラス”の売り上げを2倍にすると大沢留美(板谷由夏)、八巻小夏(三浦理恵子)そして新社長のリエコ(LiLiCo)に公言。ちなみは最後の懸けにでる。そんな中、暴走を続ける川島レミ絵(菜々緒)は、これまで“仲良しごっこ”を演じていたERENA/えれな(石田ニコル)にまで牙をむき、編集部はもはや崩壊寸前・・・。ちなみに“ファースト・クラス”を立て直す術は残されているのだろうか?! ちなみが下した決断は?! ちなみの幸せは?! ちなみの今後はいかに?!

以前・以後のあらすじは、ファースト・クラス テレビドラマデータベースから見れます。
受験シーズン本番を迎えた3年生が引退した城徳野球部は、部員不足状態に逆戻り。

2年生は練習に励むが、春で学校を辞めることを決めている青志(二宮和也)はどこか上の空だ。

そして時は流れ、3年生は大学受験、そして卒業を迎えた。
彼らと一緒に城徳を去ることになった青志は、部員たちに最後のメッセージを送ることに。

それぞれの、卒業式が、始まる・・・。

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~ テレビドラマデータベースから見れます。
田淵(風見梨佳)とイオリ(飯田祐真)の死にぼう然とする舞子(大和田南那)たち。とりわけ愛するイオリを失ったマオ(前田聖来)は深い悲しみに沈んでいた。そんな中、偶然両親の離婚で離れて暮らしていたマオの父親に遭遇する。ゾンビとなった父を見たマオは、幸せだったころの両親と自分の姿を懐かしみ、皆はそれぞれ「自分が一番幸せだったとき」の思い出を語り始める。

以前・以後のあらすじは、セーラーゾンビ テレビドラマデータベースから見れます。
本日の依頼人は、地味で少し不気味な雰囲気を持ったメガネの女(山田真歩)。
毎朝通勤時に見かける、一般ランナーの男(滝藤賢一)の素性を調べてほしいという。

水上バスで通勤している女は、ある日、ジョギングに勤しむランナーの中で、ひときわ速い男の存在に目を奪われた。女によると、そのランナーは毎日同じ場所をひたすら往復しており、フルマラソンと同じ距離を2時間弱で完走するのだという。

その信じがたい内容を興奮気味に話す様子に、女の妄想話ではないかと疑う村木(オダギリジョー)だったが、調査の結果、男の速さに隠された秘密を知ることに...。

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。
もらい乳
依頼人・磯山直人(オクイシュージ)は、赤ん坊の頃に母親に捨てられた。すでに他界した父親の話によると、磯山の止まぬ鳴き声に心配した隣人夫婦が、ちょうど自分たちにも子供が生まれたばかりだからと、妻(秋山実希)の母乳を与えてくれていたのだという。
磯山は、"もらい乳の母"を探し出し、ただ一言お礼を伝えたいと思い…。

決闘代打ち
所長(石橋蓮司)と顔見知りの組員・黒川(中野英雄)が、組内で一悶着あり、頼みごとがあるという。
日頃から仲の悪い中年幹部の赤木(佐藤正宏)と青田(深見亮介)が、つまらない一言から言い争いに。組内のつまらない言い争いが、命を懸けた決闘に発展。その"代打ち"の立ち会いを、会長(堀田眞三)が信頼をおく所長にお願いしに来たのだというのだが…。

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。
悪魔(菅田将暉)が大量殺人の手助けをしようとしているらしい――偵察隊のカラスからそんな情報を入手した死神(大野智)と監死官(桐谷美玲)。狙われているのは簑島食品ビル、決行は明日ということだが、そのビルでは明日の死亡予定はなかった。
止めることができなければ、死神と監死官の消滅は確実。犯人は不明という絶望的な状況の中、ふたりは簑島食品ビルに潜入し、怪しい人物がいないかを監視し始める。ビルのロビーで聞き込みをしようと見渡していると、親切な警備員・中平毅(田中圭)が目に留まる。
「大量殺人があるかもしれないので協力していただけませんか?」という言葉とともに名刺を差し出した死神に、中平は「一番の不審者は君なのでは?」と取り合おうとしないのだった。

ふたりが簑島社長(ベンガル)、秘書の中村絵里(伊藤裕子)らに大量殺人の計画を話していると、そこに常務(中丸新将)、部長らが現れる。彼らは、社長からの緊急招集メールを受けてやってきたというが、簑島社長はそんなメールを送った覚えはないという。システムエラーでドアもロックされ、動揺する一同の前に、先ほど死神が会った警備員の中平がモニター越しに現れる。
中平はある食品偽装事件の責任を負わされて簑島食品を解雇された元社員だった。解雇を機に友人も恋人も職も失って人生がめちゃくちゃになった中平は、悪魔と契約を結び、食品偽装に関わった従業員たちに復讐しようとしたのだ…。

中平の願い通りに大量殺人を許すわけにはいかない。悪魔に中平の魂を奪われるわけにもいかない――死神と監死官はビルの中の人々を避難させ、なんとか事態を回避しようとするが…?
復讐に燃える中平の心に、死神の必死の言葉は届くのか!?

以前・以後のあらすじは、死神くん テレビドラマデータベースから見れます。
自らが持つ爆弾の起爆装置を脅しの材料にして、取り囲むSATを引き連れたたまま、轟(やついいちろう)は何とテロ対策本部に乗り込んできた!
謎男(バカリズム)との直接対決を望む轟の行動に対し、香山(木南晴夏)は禁断の電波ジャックを用いて謎男を呼びだそうと試みた。
謎男は香山と轟の所へ来るのか?そして2人の対決の行方は!?

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。
テロ対策本部の中にいた内通者は轟(やついいちろう)だった!この事実が分かった頃、何と東京・赤坂のTBS局内で銃乱射事件が発生!!犯人は轟。そして彼は、何と爆弾を持った状態だ。しかも、生放送中のスタジオから謎男(バカリズム)へ、自分のところに来るようにとメッセージを送り始めた!

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。
警察庁特殊防犯課と対立するツルイ警備の鶴井浩二(吉田鋼太郎)が、朝倉草平(伊原剛志)に接近。独裁者のごとく世直しを目論む鶴井は、朝倉から大きな損失を強いられながらも、朝倉の政治家としての素質を見出し、仲間に引き入れようとしていた。だが朝倉は、これまで以上の圧力や妨害を覚悟し、鶴井と闘うことを決意。上司の叶美由紀(安達祐実)に報告する。さらに、鶴井に捨てられた森田勝利(川野直輝)に対して償うことも心に決める。

一方、豊島署の巡査・辻恵一(松下洸平)は、北柴田法務大臣の令嬢・マリエから朝倉と婚約したと聞かされる。辻にとっては信じ難いことであたったが、警視庁の警視・伊達鉄人(川平慈英)は、朝倉の相手が叶でなかったことに一人喜んで……。

叶の使いでスイーツ店へ赴く朝倉。その背後に男の影が忍び寄る──森田だ。気配を感じた朝倉は振り払おうとするが、そこに現れたのは伊達であった。早速、婚約の件を確かめに来たのだ。だが、朝倉と伊達の話はいつものごとく、まったくかみ合わない……。その時、近くで悲鳴があがる!
人々が散り散りに逃げる中、一人の女性が奇声をあげながらバットを振り回している。すでに殴られた人たちが、何人か倒れていた。朝倉が駆けつけ、女性を取り押える!

その女性は、夫と二歳の息子と暮らす専業主婦の深田麻由(黒坂真美)。近所の人たちによると、おとなしくて一生懸命に子育てをする麻由は、とてもバットを持って暴れるような人間ではないという。
一名が頭蓋骨骨折の重体、三名が打撲による重症を負っているにもかかわらず、辻と伊達の取り調べに対して、麻由は何も覚えていないと供述する。一方、単独行動をしていた朝倉が麻由の足取りを掴む。麻由は事件を起こす直前に『アロマの天使』というオイルマッサージ店で、マッサージを受けていたのだ。

「吸わせすぎなんだよ!それであの女は事件起こしたんだぞ!」事件をニュースで知った『アロマの天使』の店長・西崎良介(石垣佑磨)は、セラピストの安藤留奈(立花彩野)を激しく責め立てる。「警察に目をつけられたら意味がないんだよ!マッサージでカモフラージュしてるのはなんのためだと思ってんだ!」
麻由にしつこくハーブを要求されたと弁解する留奈。育児ノイローゼの一歩手前の麻由は、精神的に追い詰められて、ハーブに救いを求めていたようだ。

通り魔事件を調べる朝倉の元に、大藪公平の秘書・西村(祖父江進)が訪ねて来た。「大藪先生の容態が芳しくないんです。お父様は、今でもあなたに跡を継いで欲しいと願っています」と西村は告げるが、大藪には二度と会わないと決めた朝倉の気持ちが揺らぐことはなかった。
この時、朝倉を付け回していた森田は、二人の会話を耳にする。「朝倉草平は……大藪公平の隠し子?……なのに、なぜ……」

辻の捜査で、麻由が『アロマの天使』で入手したハーブを吸引したせいで、事件を起こしたことが明らかになる。だが分析の結果、規制対象外の脱法ハーブと判明。悔しがる辻は「やっぱり矯正執行ですよね!」と自ら『アロマの天使』へ潜入すると意気込む。

「男でも雇ってもらえるの?私が潜入してもいいわよ」と叶も協力を買って出るが、「叶さんにそんな危険なことはさせられない」と、結局は伊達が潜入捜査を行うことになる。アメリカで経験を積んだセラピストとして『アロマの天使』に雇われた伊達は、一躍客の人気者に。同時に、西崎店長の信頼も勝ち取る。「お前もそろそろいいだろ。希望した常連にこっそり売ってくれ」とスペシャルハーブを差し出す西崎。それは、一袋一万円で販売している脱法ハーブだ。そこへ客を装った朝倉が訪れて……。

西崎は、朝倉と伊達が警察の人間と分かると「このハーブは違法じゃない。育児で疲れ果てたあの女を、俺が助けてやったんだ」と弁明を始めるが……。朝倉は「お前が彼女を狂わせた。夫と子供の人生も狂わせたんだ!」と麻由の敵を取るべく、矯正執行に入る!

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。
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