■ドラマニアのコンテンツ
 ・テレビドラマの主題歌や出演者やあらすじなどのデータベース化
 ・ドラマの感想やドラマDVDのレビュー
 ・テレビドラマの視聴率と一週間分のドラマ視聴率を比べてランキングを開催

■新テレビドラマのデータベース一覧
2008年4月〜6月期(春) 新ドラマ一覧
(月曜) ・CHANGE
(火曜) ・絶対彼氏 ・無理な恋愛 ・おせん
(水曜) ・警視庁捜査一課9係 ・ホカベン
(木曜) ・新・科捜研の女 ・7人の女弁護士 ・渡る世間は鬼ばかり ・ラスト・フレンズ
(金曜) ・パズル ・Around40 ・キミ犯人じゃないよね?
(土曜) ・ROOKIES/ルーキーズ ・ごくせん ・ハチワンダイバー
(日曜) ・猟奇的な彼女

2008年1月〜3月期(冬) ドラマ一覧
(月曜) ・薔薇のない花屋
(火曜) ・ハチミツとクローバー ・あしたの喜多善男 ・貧乏男子(ボンビーメン)
(水曜) ・斉藤さん
(木曜) ・交渉人 ・3年B組金八先生 ・鹿男あをによし ・だいすき!!
(金曜) ・4姉妹探偵団 ・エジソンの母 ・未来講師めぐる
(土曜) ・1ポンドの福音 ・SP ・ロス:タイム:ライフ
(日曜) ・佐々木夫妻の仁義なき戦い

2007年10月〜12月期(秋) ドラマ一覧


    

ホカベン 第6話「いじめ殺人!?少年の未来を救え」あらすじ

ホカベン hot2 ドラマ ランキング hot1 無料動画情報あり!

刃物で切り付けられ糊付けされた辞書を布田武史(桜田通)の机の中で見つけて、愕然となる灯(上戸彩)。だが、その辞書の持ち主が同級生の折本幸広(染谷将太)だと知った灯は、武史がイジメにあっていたのではないと推理。折本に直接話を聞いた灯は、武史が優等生で真面目という仮面をかぶりながら、裏では同級生たちに執拗で陰湿なイジメを繰り返していた事実をつかむ。

報告を受けた怜子(りょう)は、武史の父・布田康彦(山崎一)と母の則子(みやなおこ)が学園を相手に多額の賠償を求める訴訟を準備したことを灯に告げる。灯のつかんだ情報は、他の生徒たちが武史を有利にするような証言に立つ可能性がないということを意味し、エムザが裁判を有利に進める材料になるという。納得のいかない灯だが、裁判になれば灯の仕事はないと、この案件の担当から外されてしまう。しかも度々生徒への調査を続けていることに学園から抗議を受け、エムザ内でも孤立してしまい―――。

以前・以後のあらすじは、ホカベン データベースから見れます。

警視庁捜査一課9係 第6話「殺しのピアノ」あらすじ

警視庁捜査一課9係 hot2 ドラマ ランキング hot1 無料動画情報あり!

倫子(中越典子)は、直樹の兄・和樹(豊原功補)に近く開店する自分の店のための内装の相談を…という名目で、実は直樹のために和樹の様子をうかがいに来たのだった。そんな倫子の心の中を見抜いた和樹は、今度こそ商売を成功させると言うのだが…。

父親の警備局長を告発したため、つかさ(浅見れいな)と別れた村瀬(津田寛治)。話を矢沢(田口浩正)から聞いた妙子(遠藤久美子)は、青柳(吹越満)から自分も別れを告げられるのではないか、と心配するが、青柳はそんな妙子の不安を笑い飛ばす。

クラブで歌う妙子のバックでピアノを弾いていた男、児玉(遠藤嘉人)が何者かに殺害された。大量に覚せい剤を所持しており、どうやら売人だったらしい。妙子を気遣う青柳は矢沢にだけ本当のことを告げ、妙子から事情を聞くが、妙子は児玉とはたまに顔を合わす程度だったらしい。

そんな青柳の勝手な行動はすぐにバレてしまい、村瀬の怒りをかうが、そのとき犯人・重野(小谷幸弘)が弁護士の千恵(映美くらら)に伴われて自首してきた。千恵はかつて暴力団に覚せい剤漬けにされていた妙子のために奔走、青柳にとっては恩人でもあった。が、倫太郎(渡瀬恒彦)は重野に自分の手を握らせ、児玉を殴り殺せるほどの力がないと判断。連れてきた千恵も重野に疑惑を抱く。

妙子が怪しい男達に拉致されかけた。なんとか自力で逃げ出したが、児玉から預かったものを渡せと脅されたという。児玉が覚せい剤絡みで殺害されたことを知った妙子は、自分に疑いがかかることを極度に恐れるが、青柳はそんな妙子を必死でなぐさめる。

青柳や千恵の追及に重野は犯行を否認する。何者かに命じられて出頭してきたらしいが、それが誰かは言えないという。

殺された児玉が隠し持っていた番号札が、とあるライブハウスのクロークの札であることが判明した。その札からコインロッカーの鍵を手に入れた倫太郎と直樹は、そのコインロッカーから大量の覚せい剤を発見する。その覚せい剤の袋には動物の毛のような繊維が付着していた。

青柳からその報告を受けた千恵は、動物の毛から重野と児玉の背後に輸入業者の代表・小林(堀内正美)がいることを暴き出す。数年前から麻薬密輸の大元と言われていた小林だが、尻尾をつかませず麻薬Gメンも手が出せない巨悪だという。しかも小林は妙子の忌まわしい過去とも関係していた。

千恵からこっそりと小林の情報を聞き出した青柳は怒りを爆発させるが…。

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 データベースから見れます。

今日のテレビドラマ(木曜日)2008年5月22日

hot2 ドラマ ランキング hot1 無料動画情報あり!

20:00 新・科捜研の女(テレビ朝日系) 新・科捜研の女 データベース
        第5話「7年目の白骨死体!結婚指輪が語る過去」

20:00 バッテリー(NHK総合)
        「キャッチャー失格」

21:00 7人の女弁護士(テレビ朝日系) 7人の女弁護士 データベース
        第7話「鬼嫁vs姑バトル殺人警視庁鑑識班の罠!?」

21:00 渡る世間は鬼ばかり(TBS系) 渡る世間は鬼ばかり データベース
        第8話

22:00 ラスト・フレンズ(フジテレビ系) ラスト・フレンズ データベース
        第7話「残酷な現実」

おせん 第5話「史上最悪の衝撃デザート」あらすじ

おせん hot2 ドラマ ランキング hot1 無料動画情報あり!

一升庵にすっかりなじみ、俄然はりきる江崎(内博貴)。はりきり過ぎて、おせん(蒼井優)が大事にしている皿を割ってしまった。しかし、そこに大きな地震がおき、地震のせいで割れたということになってしまう。
 自分が割ったと言い出せない江崎が悩む中、女大工の丁子(もたいまさこ)が一升庵の屋根などを点検しに来てくれていた。丁子のひいじいさんは、名工と謳われた大工。彼女はその跡を継ぎ、ひいじいさんの建てた家を仕立て直しすることが目標と江崎に語る。

そこに木下校長(松方弘樹)がおせんを訪ねてくる。木下の娘・カンナ(佐田真由美)一家が東京に転勤になり一緒に暮らすことになったのだが、丁子のひいじいさんが建てた木下の家を壊し、新築の2世帯に立て直すと娘が主張しているというのだ。古い家を守りたいと思う木下だったが、娘のいうことにはかなわないから、おせんから説得してもらえないかという。
 しかしカンナは、丁子のところよりも安くて早くキレイな家ができる住宅メーカーがいいに決まっていると考えを変えない。その住宅メーカーは、きれいなパンフレットや巧みな営業で仕事をとるが、見積もりはあくまで見積もり。オプションで値段を上乗せしていき、手抜きも当たり前というやり方の会社だった。

家を壊して新築すると聞いた丁子は、木下ともケンカをし「悪徳業者にひいじいさんの家を壊されてたまるか」と住宅メーカー・帝都ホームズに直談判に出向くが営業マンの郷田(升毅)と翼山(岡本光太郎)に「時代遅れの大工は、時代遅れの家とともにぶち壊される運命なんだよ!」と一蹴される。
「あたしみたいな人間は、もう世の中にはいらないのかもしれないね…」
ショックを受ける丁子を見て、おせんは立ち上がる…!
「わっちの柄にもないことでやんすが、いちかばちかやらせてください」
一升庵メンバーが驚くおせんの作戦とは…。

木下とカンナ、帝都ホームズの郷田・翼山が新築工事の契約を交わすため、一升庵にやってきた。
常連の木下でさえ見たことがないというきれいなお品書き。そこに書かれた献立にははっきりとした安い値段。注文した品々は、すばらしい名陶に盛られ運ばれてくる。お造りを頼んだ郷田は、醤油がないことに気付き「醤油をいただけますか?」と頼むが、木下はいつもと違う一升庵を感じはじめていた…。

帝都ホームズの2人は、さすが一升庵!さすが一流!と喜んで食事を終え契約を運ぼうとするが、おせんは割って入り、勘定書を差し出す。そこには15万円の請求が…!
品書きと余りにも違う高値に驚く2人におせんは、隣の間のふすまを開ける。そこには、スーパーで買ってきたお惣菜やデザートを盛り付けている板前たちがいた。それを見て、買ってきた惣菜や刺身に金が払えるか!と激怒する帝都ホームズの2人。

おせんは「スーパーで売っている金額に、商店街までの足代、板前たちの盛り付け代、器は初代伊万里青磁をはじめ、名陶ばかり。その使用料、仲居の人権費をを含めるとこの値段。」さらに二人を見据えて「きれいなお品書きで客の目を欺き、その気にさせ、いろいろ付けて何倍もの請求を出す。そのまんまあなた方の商売でしょう!」と一喝!ひるむ2人をよそに、おせんはカンナに向き直ると改めて、新築をもう一度考え直してほしいと頼む。カンナは、そんなおせんに感じ入り「わかったわ」と返事をするのだった。

一件落着となったところで、江崎はみんなに皿を割ったのは自分だと正直に話し、割れた皿のかけらを差し出す。おせんは割れたお皿のカケラを「探してたんです」と笑って受け取り、「金継ぎ」という技法で割れた皿を修復する。一度割れたものを金継ぎで修復することは、陶器の格をあげることでもあるのだ。

一升庵に木下と丁子を招待し仲直りさせると、金継ぎしたお皿で料理を出すおせん。「割れて、くっついて、新しい器に生まれ変わったでやんす。」
木下と丁子の仲もしかり…。満足そうに料理を見つめる江崎。
木下と丁子の笑顔。そして、一升庵のみんなの笑顔。
時代を継いで、大切にされているものたちに囲まれて…。

以前・以後のあらすじは、おせん データベースから見れます。

無理な恋愛 第7話「彼女の誕生日」あらすじ

無理な恋愛 hot2 ドラマ ランキング hot1 無料動画情報あり!

正午(堺正章)の気持ちを知ったかえで(夏川結衣)は、自分の正直な気持ちを話そうと正午のもとを訪れる。
これまでのお礼とお詫びを言った上で、自分のことを好きだというのは本当かと、かえでは尋ねる。正午は素直に認め、年寄りに好きになられて嫌な思いをしたのではないかと心配するが、かえでは会っていて楽しいし、人間として好きだから自信を持ってほしいと答える。
その帰り道、正午は「初めて会った時から君のことが好きです」と告白。
「君に恋してもらえるような男になろうと思う」と宣言し、かえでも心を動かされる。

かえでがマンションに帰ると龍彦(徳井義実)がドアの前で眠りこけていた。
龍彦に会いたくないかえでは、律子(鈴木砂羽)をカラオケボックスに呼び出し、今しか歌うチャンスはないと、2人の男に思いを寄せられる心境を熱唱する。
一方龍彦は、かえでが帰って来ないために正午のマンションに戻る。
そこで正午は、かえでに告白したことを報告。
ライバルと思っていない様子の龍彦に、トランプで負けた方がかえでをあきらめると勝負を持ちかける。
しかし答えを出すことは嫌いとゲームをやめようとする龍彦に、正午は自分の勝ち目があるとすれば、そこかも知れないと笑顔を見せる。

翌朝、オフィスに出社した正午は、新人バンド・ZUKANのデビューを目前に控えて弱気になる文平(田中圭)を励ます。
そして「言いたくて、しかたなかった」と昨夜、かえでに告白したことを報告。
文平も最近好きな女の子に告白したことを明かすが、それが自分の娘・朝子(小嶋陽菜)と知らない正午も盛り上がる。

かえでの36歳の誕生日が近づいて、律子は誕生会を企画。
かえでに彼氏も連れて来てと言われた律子は、水田(福田充徳)のことを打ち明けるべきか頭を悩ませる。
そんな時、ロケ現場に龍彦がやって来る。やっぱりかえでが好きだから、もうどこにも行かないと言う龍彦に、かえでは職を探しお金を入れることを条件に、部屋に戻ることを認める。
そして龍彦は約束通り本屋でアルバイトを始める。

律子は誕生会には正午も呼ぼうと提案し、メールをもらった正午も喜んで出席すると返信。かえでに告白できて気持ちが高揚している正午は、仕事にも精力的に取り組んでいた。
だがその結果、正午が入れたZUKANのラジオ出演とかえでの誕生会が重なってしまった。意を決した正午は、かえでに誕生会に行けないと電話をかける。

そして誕生会当日。
かえでがアルバイトしている居酒屋に、律子は彼氏として水田を連れて来てかえでを驚かせる。龍彦は、アルバイトを休ませてほしいと言ったが認められず、本屋を辞めて誕生会に出席していた。
仕事で来られない正午と、バイトを辞めてきた龍彦。どちらがいい男かと、考えをめぐらせるかえでと律子。
龍彦はなけなしの金で買った片方だけのイヤリングをプレゼントし、かえでを喜ばせる。

だがその後、正午からメッセージカードが入った100本の薔薇の花束が店に届き、龍彦は複雑な心境になる。
一方、かえでからハートマークが3つも付いたメールを受け取った正午は、歓声を上げるのだった。

以前・以後のあらすじは、無理な恋愛 データベースから見れます。