あらすじ保管所-日本ドラマ編-
テレビドラマの視聴率・主題歌・出演者・あらすじをまとめています。日本のテレビドラマだけでなく海外ドラマ(アメリカ・韓国・台湾・中国)のあらすじ・キャストなどもまとめています。

2016/12 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
【スポンサードリンク】


■あらすじ検索
■日本ドラマ
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行
■韓国ドラマ
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行
■台湾ドラマ
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行
■邦画
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行
■洋画
あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行

セレブ女子大に通う奈津美が殺された。検証現場で直樹(井ノ原快彦)は旧知の刑事・城(高橋光臣)と再会。所轄署の城は、優秀な本庁の9係の手足となって働くと倫太郎(渡瀬恒彦)にアピールする。倫太郎は、現場にあったチューブ入りのハンドクリームを気にしていた。

奈津美の死因は絞殺。右目にだけカラーコンタクトをはめていたことが確認される。左目のレンズはどこで落ちたのか?

奈津美の大学に聞き込みに行った志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、1年前に茜という学生が失踪、行方不明になっており、母親の千春(古村比呂)が必死に情報を求めていることを知った。
青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、奈津美と同棲していた亀井を訪ねるが、彼がすでに城から事情聴取を受けていたことを聞く。

どうやら城は9係の捜査を先回りするように、単独で事件を調べているらしい。協力すると言いながら俺たちの足を引っ張るのか…。もしや城が犯人なのか!?
だが彼は、「川北」(松本実)という男の犯行だと確信し、その証拠を探していたのだ。川北は、1年前の茜失踪事件の容疑者。当時、喫茶店で働いていた川北は、茜とのトラブルが原因で店を解雇されており、城は逆恨みした川北が茜失踪に関与していると信じていた。
今回殺害された奈津美は、茜と同じ大学に通い、しかも川北と同じ店でアルバイトをしていた…。

事件当夜、奈津美を尾行する川北の防犯カメラ映像が見つかった。家宅捜索を行い、城は川北の部屋から奈津美のカラーコンタクトを発見する。

だが、直樹は“ある疑念”を抱え込んでしまう。そして倫太郎もまた、それに気づいた。さらに証拠が出たにも関わらず、川北は犯行を否認したままだ。

奈津美殺害は、本当に川北の犯行なのか? また、過去の事件との関係は? 直樹が抱える“疑念”とは?

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 season10:あらすじ保管所-日本ドラマ編-から見れます。
週刊誌記者の徳丸(木下政治)が、自宅のクローゼットの中から丸まった遺体となって発見された。部屋には、マルチ商法の広告塔になったことで行方不明になっているミュージシャン・大鳥(本宮泰風)の記事が。さらに倫太郎(渡瀬恒彦)は、「sawako.K」のサインがある被害者を描いたデッサン画を見つけた。

現場に残された吸い殻のDNAは大鳥のものだった。青柳(吹越満)は、矢沢(田口浩正)と見つけた徳丸の取材メモを元に山梨に飛び、徳丸がつきまとっていたという大鳥の愛人・明子の存在をつきとめた。

一方、倫太郎は直樹(井ノ原快彦)とともに、絵の作者で人気画家の早和子(宮本真希)を訪ねていた。絵は過去、徳丸の取材を受けた際に退屈して描いたのだという。事件の夜はIT企業の若田社長のパーティに出席していたと語り、若田もまたそれを裏付ける証言をした。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)により大鳥が拘束された。大鳥は事件当日、徳丸を訪ねたが、留守だったと主張。徳丸の行き過ぎた取材に腹を立てていたことを認めるなど動機もあるが、犯行は否認した。彼は犯人ではないのか? だとしたら真犯人は?

青柳が山梨で調べたレンタカーの記録から、徳丸が明子の家以外の場所へも行っていることがわかった。山梨で大鳥に関する新たな情報をつかんだのか?
倫太郎は、山梨という地名にふと考え込む。倫太郎が“山梨”で見つけた謎を解くカギとは?

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 season10:あらすじ保管所-日本ドラマ編-から見れます。
ごく狭い範囲で立て続けに3件の殺人事件が発生した。
第一の事件の被害者はエステ会社の社長・絵里子。財布から現金が抜き取られているので金目当ての犯行と思われたが、倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)はそこから絵里子には似つかわしくないインターネットカフェの割引券を見つけ、不審を抱いた。

第二の事件の被害者はデイトレーダー・西。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は現場から1か月前のスーパーのレシートを発見した。掃除は施されているはずなのに、なぜ?

そして第三の事件の被害者は資産家の木崎。どうやら庭石で殴られたらしい。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は現場で、何かがプリントされたガラスの破片を見つけた。

奇妙な遺留品と、怪しいがアリバイのある関係者たち。3組はそれぞれ捜査を進めた。
倫太郎と直樹は割引券の購入者から、小谷(蟹江一平)という男にたどりついた。彼が勤めていた介護サービス会社に赴いた2人は、なんと志保と村瀬、青柳と矢沢と鉢合わせる。彼らもそれぞれのルートで、小谷にたどりついたのだ。

小谷は濡れ衣を着せられて会社を辞めさせられていた。3つの現場の場所と時刻から、彼ひとりでの犯行は可能だ。物証はすべて小谷の犯行を示していたが、確保された彼は無実を訴えた。
やがて事件当日のアリバイが証明され、小谷は釈放される。まさかの誤認逮捕…。ということは、小谷の犯行に見せかけようとした真犯人がいるはず!

そして事件は、倫太郎が奇妙な点を見出したことで、意外な展開を見せはじめる…!

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 season10:あらすじ保管所-日本ドラマ編-から見れます。
時代劇映画『海を渡る侍』の助監督・田北(橋爪遼)の遺体が公園で発見された。スマホの履歴によると、どうやら何かを警察に相談しようとしていたらしい。さらに、真澄(原沙知絵)の解剖で頭部を強打して時間が経ったのちの死だとわかった。

一方、倫太郎(渡瀬恒彦)は田北の服から発見された陶器のカケラが気になっていた。そこで直樹(井ノ原快彦)と、映画の美術担当で「時代考証の鬼」と呼ばれる辻にかけらを見てもらう。辻は、綺麗な白磁の壺のかけらだが、映画の小道具ではないと語った。

撮影中の映画は、人気俳優の加賀山(賀集利樹)が主演、実力派の粟野との共演が話題となっており、海外ロケの予定もあったという。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)の聞き込みで、昨日の撮影中、加賀山の真剣が誤って使われてあわや粟野が斬られる! という事件が起きていたことがわかった。田北はこの事件を通報しようとし、隠蔽を画策した人間に殺されたのか?

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで、その事件はもう一人の助監督・園田の責任と分かる。この一件が原因で園田は辞めさせられる所だったが、田北が死んだため失業を免れたらしい。

また園田は、大部屋女優の美音子(大谷英子)にアリバイ工作を頼むなど不審な行動をしていた。
田北と仲がよかった美音子は、田北は真剣のことを警察に相談しようとしていたのではないかと語るが…。

いったい田北に何があったのだろうか?

夢を追う若者を襲った悲劇に、9係が挑む!

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 season10:あらすじ保管所-日本ドラマ編-から見れます。
警視総監の神田川(里見浩太朗)が倫太郎(渡瀬恒彦)を呼び出し、多大な功績を残した元警視総監の北田(津川雅彦)が大学学長辞任を表明したと告げた。
北田の大学は法曹界に強く、元警視総監がその学長をつとめることは、警察が検察を押さえこむことも意味している。暗に説得を命じられた倫太郎は北田に会いに行くが、彼はなぜか憔悴しきっていた。

その北田の大学の犯罪心理学の権威・宮崎教授が、青酸性毒物を摂取して死亡した。服毒自殺と思えたが、毒物を混入したと思われるコーヒーを入れたはずのカップが見当たらない。9係は他殺の線で捜査を始める。

「完全犯罪はたやすく成立する」が持論だった宮崎は、小柳教授と次期学長の座を巡って争っており、さらに、助手・理恵と不倫していたが、彼女が最近、小柳に乗り換えたため、理恵に対して誹謗中傷を繰り返していたという。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は宮崎の妻の態度が不自然だったのが気にかかった。一方、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は理恵の言動にも不審をいだいていた。

小柳に当たった倫太郎と直樹(井ノ原快彦)は、宮崎が北田と激しく対立していたことを知る。宮崎は「人の心はコントロールできる。誰でも殺人者になりうる」と豪語し、北田はそれを説得しようとしていたようだ。

自分が殺していたとしても不思議はない――。改めて会った北田は、そう倫太郎に告げた。

元警視総監は本当に殺人を犯したのか? 倫太郎たちは衝撃の事実にたどり着く!!

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 season10:あらすじ保管所-日本ドラマ編-から見れます。
アクセスランキング